おまたせ致しました、カムシャフトはヨシムラST-1、バフ掛けしましてつるつる仕上げをセットしてタペット調整して

バルブタイミングを合わせます

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今回余ってますヘッドカバーをカットしましてカットカバー使います

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中間から開け易く、上で突き抜けるような加速重視のオーバーラップ広めで行きます

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このヘッド燃焼室容積が少し大きめでしたので 12:1弱の仕様ですがリセスがスカスカですのでこれで足りなければ

一思いに面研できるようにしてありますので何時でも言ってください。

これでマークⅡも刀も 76mmになりました、お次はGSの76mmです、76mmの時代が来てしまいましたね。







FX-Ⅲはシム待ちになりましたので、1200刀組みます、先日仮組してベースガスケットの厚みは 0.5Tに決まりましたので

一気に行きます、今回は3秒とは行かず7~8秒ほど掛かりましたシリンダーオン

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そのままシリンダーを締め上げ確認

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予定どうりで御座います、後はヘッドの燃焼室容積確認しましてお掃除してヘッドオン

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明日にはケリつけます、たぶん?






先日完成しました 1100刀の76mmピストン

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ちょいと仮組しまして、ベースガスケットの厚みと圧縮を確認します

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予定どうりです、今回は薄いベースガスケットで行きます

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FX-Ⅲと同時進行でやっておりますので今暫く時間下さい。







やっとこさ終わりましたマークⅡ用 76mm 1200cc仕様、二台

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昔々 75mmの 1166cc仕様を手がけましたに此処までは行けるだろうと思っておりましたが意外と早く出番がきました

75mmよりさらに進化しました 76mmピストン

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時代の進化とは恐ろしい物で 75mm時は夢物語でした目方もいまや 200gを簡単に切る時代へとなりました

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そして走らせても普通にスムーズに走ります、5000回転までは?6000からは豹変しますが?

最近はおとなしめの要望が多い中、こんな仕様を好まれる方もいらっしゃる事は嬉しいです

こんなことやってますと(もっと行けるはず)と思う方居ると思いますがマークⅡシリンダーの場合この辺がリミットかと

どんな物でも度を越えますとアウトです。











久しぶりの登場、Z1のシリンダー

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二番シリンダーに変なのが付着しております

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融けたピストンの残骸?ライナーが使えるか削り落します

一皮、0.05mmほど削りましたが、見事に斜め御座います、おまけにライナーが沈んでおります

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当初オーバーサイズのピストン作りましてボーリングのみで直そうと思いましたがライナー再使用を断念しまして

ライナー新作しまして在庫の 73mmを組み合わせる事にします、寄ってシリンダーの各、穴位置及び内径を測定しまして

どのサイズのライナー作れば良いか検討しますね。
















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