昨日は所要にてお出かけ、バッテリー充電を兼ねて久々の二号車出動(スーパーチャージャー付き)

急ぐ旅でも無いが有料道路をちんたら走行中、私より遅い車をパスした折、一気に過給駆けましたところ

突如3気筒に変身してしまいまして、、、

何とか目的地に到着、所要を済ませ3気筒のまま帰宅、3気筒と言えどもそこは過給機付き

2500~2600も回せば普通に走り(加速は悪い)3000も廻ってれば 90㌔ほどで巡航可能?

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早速プラグちぇっ~く、1,2,3番良好、4番真っ黒くろ黒すけ

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適当にガラクタ箱より引っ張りだして

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一本だけ適当なヤツをふんじばり、無事復活、3気筒なんか怖くないぞ~








さてと幹事長マコトさんのエンジン、転がしてても邪魔なので分解します

さすが20年放置のエンジン、簡単に緩まないボルト 3本、ここは折らないように慎重に?無事緩みました

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一見綺麗に見えます、いえ綺麗ですよ、見た目はね、ミッションも一見問題なさそうにみえます?

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一見問題無さそうに見えましたクランクシャフト

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気合を入れろと言っております

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そして一見と申しますか、どうみても駄目なところ

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ここは諦めましょうね、中々ワイルドなクラッチ操作されてたとお見受け致しました。






当初はお受けしようか迷ったのですが、ちと確認の為と今後の事を考えお受けしました、完成です

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一番の問題は手持ちの道具でボーリング出来るのか、ホーニング出来るのか、当社、小さいのを苦手としておりますのは

今回の62mmサイズは意外と難しいと言いますか面倒なのでして好んでやりたく無いサイズでした

結果、手持ちの道具でクリアーしまして、頑張れば58mm位まではこなせそうです、上は110mm位ですか

15年ぶり位に引っ張り出しましたホーニングヘッドと砥石セット、アメリカのSUNNENN製です(存在を忘れてました)

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次回から条件が合えばお受けしましょうかね。






SRXの集い、箱根man3の幹事長さん、マコトさんの1,100刀のエンジンをウエットブラストに出す前に、手持ちのスペアーシリンダー

をやってみました、上マコトさんのね、下スペアー処理品、前はどっこいの汚さ

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こんなのも

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こんなのも

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楽しみに待っててね、このエンジン今までに無かった仕様になります、誰がこんな事思いつくやら

はい、私です。










点検棒が通らないクランクシャフト、取りあえず曲がり確認しまして芯だし、此処までは出ました

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一番のみ90度ほどずれた位置に

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位相ズレが下手人かと思いましたが、この位のズレでは問題が無いのを確認してますし、点検棒入れますと

#2、入りますが硬い、#1はまったく無理

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以前から気になってました部分、試しに2本の点検棒

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は入りますがご覧のように合いません

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力を掛けてもズレます

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#2以外はすんなり入ります、出ます

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どうも#2コンロッドさんが下手人で曲がってるか捩れてるかでしょう、どの位不具合が出るか解りません、組んで確認するしか

ありませんね(以前の結果からすると意外と大丈夫なような気がします)

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確認してみてくださいね。









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