今回のクランクシャフトは数年前中古のZ1-Rを購入、自らエンジンを分解したら出てきましたクランクシャフト

何処で溶接されたか不明です

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しっかり溶接されています

が、曲がりを確認して見ますと

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#2、100分の7と#3、100分の8曲がっております

かなりの力でかなりの回数叩いて見ましたが○数字にしかなりません

このクランク、ピンの圧入公差がきつい良いクランクシャフトとお見受けしました

それなのに最後まで芯だししないで(出来なかったかもしれません)溶接された物ですから

ビクとも動きません、後半分まで詰めたい所ですが

プレスで修正する手もありますがセンターピンにセトレスを掛けて全開時にポッキリ折れた前例がありますので

このクランクは予備に確保と相なりました

所詮、人が加工して人が組立てるクランクですから公差の問題などなど当時の基準など知る良しもありません


SRでもSRXでもZでもGSでも刀でも良いクランクか否かは大体見当つくようになりました

次のドナーも控えておりますので期待して下さい。





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