遠くからきましたZ1エンジン、確認の為各部測定

問題のシリンダーヘッド

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燃焼室容積がかなり少ないです

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かなり面研されてます、ここがこんな風に

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ここもこんな風にギリギリです

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使われてましたピストンは昔のヨシムラ鋳造、73mm

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頭の形状はそのまま?バルブリセスは掘り直してあります

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ピストンスカートも短くカットされてます

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使われてますかムシャフトはヨシムラST-2で尚且つ排気側にもST-2カムのインテークが使われてます

上のみの仕様かと思われます、このヘッド次の仕様には使えませんので別のヘッドで行きます

色々測定しました所、1,105ccで恐ろしい圧縮でしたが燃焼状態は良好でしたので

1,166cc で恐ろしい圧縮に近い所で組みます、使うカムもそのままで

数字上はクリアーしてますが各部のクリアランスが確保出来きるか仮組み測定いたします

1,105ccのエンジン、色々細工されて緻密に組まれてました

仕様はどうあれチューニングとはこんな物です、久々に良い物拝めました。





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