先日の右に転倒されたZ1クランクシャフトの点検から

画像 142

中心で100分の4の曲がりが有りましたが転倒のダメージはありませんでしたので銅ハンマーで

中心左0.01へ、右0.00へと修正しました

続きまして同じくZ1クランクシャフト

画像 143

これも0.04の曲がりで左右供0.01mmに修正

修正の仕方は左右のクランクシャフト軸を木の台に載せプラス側を銅ハンマーで叩きます

画像 144

続きましてZⅡクランクシャフト

画像 150

0.03mmでしたのでそのままでも良いのですがゼロになればもっと良いので修正左右限りなくゼロです

排気量の小さい分ZⅡクランクシャフトの負担も少ないようでベアリングのガタも少ないです

最後にマークⅡクランクシャフト

画像 151

左右で曲がった位置が違ってまして手こずりましたが左0.025mm右ゼロに合わせました

センターで0.02からゼロに合わせれば#1、#2番間及び#3、#4番間の振れは限りなくゼロに収まります

もし収まらないクランクシャフトは捩れてると言うことです。

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