おやじさんと横内さんが手を組み、ラグナセカでモリワキさんの車用ピストンを組んで

スズキ4サイクルとして記念すべき一勝を挙げたGS944ですが

どのような設定だったか不明のままです、唯一の生き証人、不二雄さんにも聞きましたが(知らん)でした

動いて勝ったのだから良しでわ無く確認します

一番気になるシリンダーの各部の厚さを確認します

画像 082

GS1000と同じく冷却用通路

画像 083

こんな物を用意します、割り箸です

画像 082a

少しづつ削って差し込み幅を確認します

画像 082a (1)

ボア73mmですのでターカロイ松の外径77.0mm~78.0mmを設定した場合の各部の厚みが確保できるか

画像 082a (2)

何箇所も測定して確認し図面化して検討します

GS1000には無かった穴?

画像 084

走行風でシリンダーヘッドとシリンダーを冷却する為の穴です

ちゃんと繋がってます

画像 085

中々手が込んでます、ギリギリだったGS1207ccよりかなり余裕を持った仕様しますね!
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GS944は、Z1000用の73mmを使って走らせたという話でしたよ。
ピストンピン径が違うので、コンロッド小端をリーマーで1mm広げていました。全く同じ手法で組んだエンジンをウチの上原が走らせてました。
モリワキさんの73mmは2本リングの軽量タイプで、ヨシムラ製のストリート用と比べても格段に軽かったです。
【2013/11/08 14:59】 URL | と ら #kUX1wVWE[ 編集]














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