残暑厳しき折、やっと順番が回ってきました隣町のおぢさんのチタンリテェーナー

材料はベーターチタニュームさんの ロクヨン

このロクヨン材にも松、竹、梅がありベーターチタニュームの社長さんの拘りの松です

効率を上げる為、事前にガンドリルで下穴を開けてます

このガンドリル、その名の通りピストルやライフルの銃身を加工する機械の事で

ライフル等の長い銃身も片方から一発で高精度加工が出来る代物です

因みにロクヨン材の加工賃は 1mm当り28円です、あくまでミリ単価です

コッター溝まで終わりました

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このままでも使えますか、軽量化の為上のアールを加工して完成

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今回GSのコッターをあえて使わずコッター角度のきついSRXのコッターにしました

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左がSRX用で右がGS用のコッターですが 1度違います

少しでもはずれ難いようにする為です

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で完成、この後組んでシム調整、なるべく薄めの同じ厚みのシムにあわせてステムエンドを削り

タペットクリアランスを合わせます

今回ひょんな事で当時の部品が出てきまして、確認しましたら十分ストリートに使用できる

カムシャフトでしたがバルブスプリングのレートが高回転向きのレートでしたので

ストリートを前提にセット荷重を落とすべくチタンリテェーナーで0.5mmセット長を長くしました

後は回してみての判断でどうとでもなります

これで一連のGSの加工は終わり、後は隣町のおぢさんが

頑張って組むだけです

先行して九州では同じ昌の赤いGS1207ccがオートポリスを爆走してますが

十分ストリートで煙草買いに行けるそうなので、更なるバージョンアップを思案中!
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