只今お預りしてますデトネーション2号エンジン仮組します

このエンジンクランクシャフトの曲がりもかなり有りましたがほぼゼロゼロに修正しましたが

一つ気になる部分が有り確認しました所、クランクシャフトと固定するセンターキャップに

修正前のクランクシヤフトの曲がり分と均しいガタがありました

修正後のセンターキャップですがベアリング固定アール部一番低い所からの距離を

ベアリング半径に合わせてみました

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修正前はこの距離がプラス0.1mm近く有り仮組しても

クランクシャフトが上下に動いてました

ベアリングにも遊んで付いたと思われます跡が付いてます

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修正後クランクシャフト、アンダーカットしましたミッションその他をの載せて

修正済のセンターキャップを規定トルクで締め

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クランクシャフトの上下のガタはなくなりました、クランクシャフトも引っかかりも無く回ります

ここでセンターキャップのボルトを緩めロアケースを取り付け全てのボルトを付けて規定トルクで締めて

クランクシャフトの回り方を確認しましたが先ほどと同じ用に引っかかり無くスムーズに回りました

クランクシャフトの曲がり修正してもこんな部分を見落とすとやった意味がないですね




確認できましたのでケース組立

ここで問題発生ケース左前のM6ボルト長さ違うヤツが有りなんでかな~と見ると

ケース側のネジ部が半分ありません?

トルクが掛からなかったので長いボルトでごまかされてました

画像 532

上が正規の長さですがここ止まり穴なのでこの長さだとボルト座面がケースがら少し浮いてました

結果オイル漏れが発生してた訳ですね

当然ヘリサート打って解決

画像 533

ケースは組み付けてシリンダーヘッドの組立を始めます



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