只今お預りのGPZ855組立の準備します

一気に組むはずでしたがシフトドラムのベアリングが行方不明?

クランクケースに付いたままのはずが?付いてません?

多分道岡さんとこで外されてとっか行ったのかな?

眺めてても出てこないので部品注文してできるとこまで組みます

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このGPZのミッション、アンダーカットされてます

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お次はシリンダーヘッドのシム合わせ

バルブの突き出しを計り、バルブを入替一番値の少なくなるように合わせます

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全ての部品を付けて組立、任意のシムを取り付けカムを付けてタペットクリアランス測定

その値よりシムを入替てインテークの#2と#3が厚いシムが必要になりましたので

これも合わせて注文

吸入のバルブ突き出しは#1、#2が37.51mm,#3と#4が37.50mmでしたので

この#2と#3のバルブステム長さが少しだけ短かったようです

排気は#1から37.87/37.89/37.92/37.92と0.05mmの差がでましたが

さして気にする必要はありません、バルブスプリングの高さ公差は0.2mm位ですから

バルブスプリングのセット荷重の調整はバルブスプリングシートの下に

0.25mm単位のシムを取り付けスプリングセット荷重を調整するだけですが

荷重が高いとフリクションになるだけです

このエンジンはノーマルカム仕様ですので、ノーマルバルブスプリングをそのまま使い

セット荷重を落とす方向で行きます

市販のバルブスプリングは強すぎるヤツも多いです

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次はスペシャルクラッチホルダーの製作

今回アドバンテージのクラッチを使いますので要らなくなりましたクラッチプレートを溶接して

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完成、手持ちの一部を引っ張りだして

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全部手作りですが自分の使い易いように作るので一生物です。
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