御意見番tusruさんのデトネーション一号のシリンダーですが

Oリング溝が面研の為1.8mmしかありませんでしたので

溝掘りに出してました、加工担当はリアライズ道岡さん

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拡大

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マシニングでの加工です

この溝車種によって違うらしいのですが1.8mmを割るとOリングが切れ易くなります

面研、ボーリング後の溝深さ測定します

ハイトゲージにダイヤルゲージを組合せましたスペシャルハイトゲージをゼロに合わせ

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シリンダー上面まで測定

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溝深さ2.33mmで、リアライズの道岡さんによりますと深さ2.5mm位までが許容範囲らしいです

逆に言いますとライナー打替え時に置いてシリンダー面研前で溝深さ1.8mmだとアウトになります

昨年作りましたマークⅡ、当社70mm 後輪出力114馬力の福島のOさんのも加工前で

溝深さ1.7mm位で散々Oリングが切れてオイル漏れに悩んだそうです

今回のtusruさんのに付いてましたOりんぐ

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ペランペランに潰れて硬くなってました、聞く所によりますと純正でわ無く社外品との事でした

もう一台のデトネーション2号に付いてました純正Oリングとの違いです

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左純正、溝深さ2.05mm 右社外品、溝深さ1.8mm

純正部品と社外部品、質の点で見た目でわ判らないと思いますが、使うと一目瞭然です

少し位高くても一番大事な部分ですので気を付けましょうね。

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