Z1-Rのクランクシャフトの曲がり修正の後は

一体型GPZ750のクランク曲がり確認

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0.02mmで合格です、街乗りではまず有り得ないと思いますがこの手の一体型クランク

0.05mmを超えたら銅ハンマーで叩いたり、プレスで押したりしないで新品に交換です

余談ですが昔、8耐用のクランクをプレスで修正して折った人が居ましたね

そしてメタルエンジンでは避けて通れないメタル合わせ

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事前にクランクピン外径やらコンロッド内径やらを測定しておきどの位の誤差が出るか照らし合わせます

コンロッド大端は皆揃ってました

クランクケースは内径測定が大変なので各寸法確認ごメタル合わせした方が早いです

結果0.038から0.05までは無い状態ですので合格

コンロッド小端の幅を21mmから19mmに加工して

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往復部分の目方を少し軽くしました

これは長いピンを使えばコンロッドの加工は必要無いのですが長いピンは重くなりますので

面倒でも短いピンにコンロッド小端を合わせて軽さを優先します

古いエンジンのコンロッド小端幅ピン径と同じ寸法あれば持ちます

大端幅と同じに揃えると加工上簡単なメリットも有りますが?

この往復部分の目方を落とすと上の廻りが楽しくなります、よってクランクシャフトは一切手を掛けません

問題のスターターワンウェイもゼファー用に組み換え完了

今時のワンウェイになりましたので一生安心ですね

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残されたターカロイ松の入ったシリンダー?

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ボーリングまでは終わったのですが、なにせこの気温では無理なので

此処に居座って四日が過ぎました?




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この気温では無理なので・・・。

の言葉に安心します。
平気で加工するところが多いですので。

ひょっとすると、あるショップ経由でお願いをするかも知れません。

その時には宜しくお願いいたします。
【2013/07/12 00:18】 URL | ピンキー #pNCaLyKw[ 編集]














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