先日スタッドボルト付きケース加工しました相方のシリンダー加工です

カムチェーントンネルの0リング溝の兼ね合いからシリンダー上面を基準に下面を加工して

全ての基準を作り直します、各コーナーの高さを確認します

一番吸気側を0に合わせ

画像 390

一番排気側は

画像 391

プラス0.01mmまでは無い値です

四番排気側は

画像 392

プラス0.02mmで同じく四番吸気側は

画像 393

プラス0.01mmですので優秀なシリンダーでした

後は最小面研して、解体

下面を基準にして上から全ての面を加工し直します、加工後の面粗度はこんな感じです

画像 394

加工の終わったシリンダーをガスコンロで焼きアルミを膨張させそこに75mm用ターカロイ松を入れて

プレスで押さえて冷めるまで待ちます

ターカロイ松が収まったシリンダーとケースボーリングの終わったアッパーケース

画像 397

シリンダーを乗せた状態です

画像 398

後は上面を面研してボーリング/ホーニングすれば完了です

ケースの内径はライナー外径プラス2.0mmを基準に加工してます
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 Piston Magic, All rights reserved.