先日の折れたままのスタッドボルト

ケースボーリング後に挑戦しました

何とか取れましたが、ご覧のように3回に分かれて出てきました

画像 376

はっきり言って手強かったです、こんなの初めてです

タップを通して終了

画像 377

新しいスタッドボルト付けてトルク掛けてみてくださいね

それで今回の件を踏まえまして、スタッドボルト抜かないで

ケースボーリングが出来ないが検討しました結果

ボーリングバーを延長すれば可能なのが判明しましたので

延長エクステンションを発注しました

計算上ケース座面から下に26mm掘った位置をゼロにして

一番長い中央のスタッドボルト上面からフライス本体まで40mmの余裕が確認できました

後は位置決めをどうするか?だけですが、何とか考えます

これで一番厄介なスタッドボルト外しが省略出来てケースボーリングが可能になります

近じかエンジンがやって来ますので

来週にはお見せ出来ます。

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