少しショッキングなタイトルですが

先日持ち込まれました隣町のおぢさんのお友達&指南役のtsuruさんのZ1-R

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ご臨終で御座います、デトネーションです

原因は、空燃比が外れただけ(運が悪かった?)

良くある事例ですが問題は此れをどうするか?

程度の良いピストンのカーボン落としてみますと

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完全に出てますブツブツ、ラウンドの溝が消え掛かってます

反対側も50歩、100歩です

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棚落ちしてないピストンも皆同じように溶けてました

大した圧縮も無いピストンでも油断すると持って行かれます

棚落ちした#1のライナー部は変形してどうにもなりません

棚落ちしてない#2~#4のシリンダー内径からクリアランスは

0.07~0.08ありました、このサイズにしてはかなり広いです(最初から?)

試しにリング合口計りますと

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0.45のシックネスゲージが入ります

走行一万キロ位との事ですが???です、多くは語りません

ライナー引っこ抜いて見ますと

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オイルまみれでした

明日はもっと素晴しいシリンダーのお話です。
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