シリンダー下面加工が終わった隣町のおぢさんのシリンダーを固定して

ツバ部の加工してターカロイ松の入る内径を荒削り

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仕上げに使うダイヤモンド刃(コンパックス)

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先端の三角部がダイヤモンドです

これを 1,100回転で回して送りを掛けて

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切削面の違いは

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こんな感じです、コンパックスを使う目的は

絶対的な面粗度をだしてターカロイ松との密着を向上させます

ただこの加工時には切削音が出ないので

スケールの数字だけが頼りです

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加工の終わった内部

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巣穴が有りますね?物によりますがZなんかはもっと酷いのがあります

この後、シリンダーを火あぶりにしてターカロイ 松を入れてボーリング

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先ほどと同じ用に固定、この段階で前後左右の水平は限りなくゼロになります

上の面を面研して各気筒の粗取りをします

かなり熱を持ちますので冷却に時間を掛けます

完全に冷えた所で最後の二回は100分の一単位で加工します

此処で如何に寸法を出すで仕上がりが決まります

一番シビアな作業なんで電話なっても無視しますので

何回鳴らしても出ない時は居ないかこれやってる時ですので

あしからず。
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