何時もでしたらシリンダーを加工してからやるケースボーリング

今回はシリンダーをヘッドガスケット加工治具として使いますので

先にクランクケースのボーリングを行います

フライスのケース固定治具とケースを乗せケースの水平を出し

ノックピンを付けてシリンダーを乗せて、各シリンダーピッチを拾います

前回加工したゼェファー750の数値と比較して誤差を確認します

前後方向で0.1mm違いましたが、こんなもんでしょう?

左右方向は今回センターからのピッチで追いかけますので無視?

加工前

画像 178

スタッドボルトまでZなんかとどっこいの厚みがあります

加工後 3番/4番

画像 179

1番/2番

画像 180

ピストン 71.0mm ライナー外径 75.0mm 残り片肉 2.0mm

ライナーの入る部分のケース内計 77.0mmで加工しました

この時の加工位置を控えて置きシリンダーを加工します
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