ケースボーリングも終わり、次はシリンダーの面研です

下面を引いたシリンダーを固定しますと

一番吸入側

画像 841

一番排気側

画像 842

四番吸入側

画像 843

四番排気側

画像 844

0.015mm高いのはスタッドボルト付近は歪みやすくデコボコになり易いです

これで面研します、カムチェーン0リングの兼ね合いが有りますので

とにかく最小の量で引きます

今回のシリンダー高さ、89.55mmで仕上がりました

下面加工前が89.64mmでしたので、下面、上面、合計で0.09mm引いた事になります

これを利用して使うピストンのハイト、ベース及びヘッドガスケットの厚さを前提に

シリンダー高さでスキュシュや圧縮をコントロールをコントロールします。

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