古いエンジンのライナー交換時の

シリンダー加工の基本は

まずベース面の面研です

一度も開けられて無いシリンダーでも

大なり小なり波打って歪んでます

何回も開けられた場合は

そのつどオイルストーンでならされるので

かなりの歪みと端の部分のたれが見受けられます

画像 656

此処を一発引かない事には

シリンダー高さもライナー部の直角も出ません

久々に登場の Z1 初期型シリンダー

画像 658

カムチェーンのお0リングが付かないタイプです

画像 659

しかしシリンダーピッチは出てますね

材質もこれ以降のタイプと違います(硬くて良いです)

取り合えず一本加工完了

あと

画像 657

頑張ります

おまけの

画像 660

下のラインがノーマルのピストン形状&位置

どんな形にしようかな~
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