昨日何とか3枚におろし終えましたので

少しばかり検証してみます

600のコンロッドにブッシュを入れてピン径合わせても

上死点に置いてピストンは1,4~1.5mm低い位置に来ます

それを何とかするには600コンロッドの内径を拡げ(これで元に戻らない)

ブッシュを入れ軸間を変えて加工するしかありません

画像 246

外したブッシュの厚みは左(下)2.0mm

右(上)1.0mmでした

これって結構大変な作業なんですよ

分解時に確認しましだが上死点にてピストンはマイナス0.7mmの位置でした(大体マイナス0.4mm位が正しい)

使われてたピストンは0.5mmオーバーサイズでしたので

総排気量 505.1cc +-掛けて割ってまた足して割ると(面倒臭いです)

圧縮比 10.5:1でした

の割りにわインパクトが無かった?(走らない)

のが本音でした

クランクシャフトも変えなければならず

上記の加工も入るし

一時減速も二次減速も変えなければ為らないし

ストロークが延びた分ライナーを作り打ち替えないとなりません

費用対効果を考えると

ちと、微妙かな?

続く(まだやるよ~)
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