CB1100Rのライナー打ち替えです

ひたすら切粉を作りながら

平行してシリンダーを加工します

なぜならCB1100Rと言えども昔のエンジンです

尚且つスタッド位置はCB750Fと同じですので

シリンダーの肉薄いですので

ライナーの入る穴が斜めになってるヤツや

各気筒の寸法がバラバラヤツが多いです

クランクケースとの兼ね合いも有り

ライナーも厚く出来ませんので大変なのです

画像 121

とうぜん当時の精度なので、こんな風に

画像 122

加工し切れないで残るヤツも有ります

そして厄介なのがライナーに切り欠きを作らないとならない事

画像 123

当然ライナーを固定する治具を作らないと出来ません。
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