ストレイガの小林君のGS 1000

バルブシート研磨終わりましたので

最後の面研します

画像 570

ヘッドガスケットのカスが取りきれないので

面研カッターで一緒に削り飛ばします

こんなカスが残ったヘッドの場合

いかに面の水平を合わせるか?

このヘッドはたまたま両サイドのスタッドボルトに

Oリングが付くためカスが付いてません

この四箇所とカムチェーンサイドにて

シックネスゲージの厚みを変えながら

可能な限り水平を合わせます

シックネスゲージのサイズは0.01mmが最小なので

最後はクランプの締め具合で合わせます

この段取りが一番大変なのですよ~
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