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点検棒がやっと入るようになりましたMK-Ⅱエンジン、この状態で確認してみます

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アッパーケース上面及びシリンダーの上下面は加工してあるます、まず上死点での#4ピストン位置

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同じく#1ピストン位置

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#2、#3を上死点にしての位置も同じ数字でしたのでこんどは#2の上死点を正確にあわせ直して

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180度回して#4上死点の位置

PB012121.jpg

ご覧のように 1度までは有りませんが 0.5~0.6度ほどズレてるのが判るかと思います

これが、位相のズレです、すんなりとは行きませんでしたが点検棒を回しながらなら入ったレベル

上死点そのものが数度の範囲にある事を考慮しますと、さして気になる数字では無いのかと思います

このズレの状態でピストン位置の測定は出来ませんでした

因みにこの 70mmピストンが位相のズレの為上死点にて他の気筒より 0.02mm低かった場合でもその容積は

0.076ccです、大きいと見るか小さいと見るかの判断はお任せします。

今回のおまけ特殊工具

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山無しカムシャフト?






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