当初は来年の予定だったのですが、エンジン下ろしたかとお持ち頂きましたマークⅡエンジン

実はこちらも散々オーバーホールやら得体の知れない仕様やらをやってる割のはノーマル状態を把握してませんので

早速、健康診断より始めます、まず一番知りたかったノーマル状態でのバルブタイミングとその時のピストンとバルブのクリアランス

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ところがどっこい、長穴仕様のカムスプロケット付き?それもこの位置で固定されております

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それはないでしょうとタイミング計りますと 0-50 この時のピストンとバルブのクリアランス、スカスカの測定不能

この長穴仕様を利用しましてロブセンター 108度から104度までを 2度単位で変えまして測定

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中々するどい数字、今まで思い描いてました数字と違いました、今後に役立たせます

カムホルダー緩める時のいやな感触

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続きまして久々のシリンダーの健康診断

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ダイヤルゲージ 0位置が 70.0mmです、通常はこの位置でピストンクリアランス 0.05mm基準ですが

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さらに長らく動いてなかったような?変色あんど錆

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焼付き寸前の痕跡

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この時期はこの上に置いとけば簡単に外れま~す

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それでは長期入院となりました、下半身編は後日に(こっちもそこそこ面白かった)







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