先日芯だししましたクランクシャフト、こちらもオークションにて入手しましたクランクケースにセット

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このクランクケースはクランクシャフトセンターからベース面までの距離を確認する為の治具です、いままで不明だった部分を解明します

取りあえず0.5mm厚のベースガスケットを付けまして

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Z1用 66mmピストンをセット

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シリンダー高さ、ピストン、ピンハイトからピストンラウンド位置を確認、圧縮をコントロールするにはどうすれば良いか検討します

それを基にピストンのヘッドボリュームを変化させて完成しまして Z1用 66mm 圧縮 10.0:1仕様 156.9g(ノーマル=197.8g)

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この数字から素晴しく振動の無いエンジンに変化する事は確実です、上も良く回ることでしょう、必要にして十分な動力性能かと

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序に ZⅡ用 66mmとの比較

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ピンハイトとヘッド形状が違います、当然ピンハイトも違います

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今回、一番問題に為った物、ホーニングに使う砥石

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本来、69mmまでしか無いと思ってましたから、66mmだと対応出来ませんで、二年前に作りました砥石をカットしてもらい

何とかなりました

結局圧縮のコントロールはピストンヘッド形状とベースガスケットの厚みでコントロールすることにして対応します

ベースガスケットは 0.5mm 0.8mm 1.0mmの三種類が基本で用意してます。









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