以前、当社 70mmをZ1に組まれまして 16,000㌔走った所で((もうちっと危険な領域を味わいたい))と里帰り帰りのピストン

当初 1015で十分とおっしゃてたのでたぶん73mmの出番は無いと思っておりました

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良く焼けており、スカートもキズ一つありません、なにせ鋳造時代から試行錯誤でたどり着いたスカート形状です

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因みに Zの 70mmと73mmではスカート形状違います

そしてこのピストンの性能を遺憾なく発揮させるターカロイ松

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全工程に渡り寸法変化はありませんでした、70mmで片肉 3.5mm、73mmまでボーリングで使えるようにしてあります

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たとえ重くなってもライナーの厚さは厚い方が圧倒的に有利と言う事です、最近出番のありませんSRXの600なんぞは

96mmです、このサイズに為りますと、ボーリング後片肉 2.0mmでも無理があると思います、なるべく見ないようにしてますが?

一昔前の車の鋳鉄ブロックは現在のアルミブロックのエンジンより変形も磨耗も圧倒的に少ないです

だからしつこくヴィヴィオに乗っておる次第です(ここあまり関係無し)?










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