当社のピストンはどれも圧縮を高く設定してあります、なぜならテイストなどのレースに使う場合 10.25とか11.0:1などでは

役不足になります、ですが待ち乗りを前提にしますと高いのもリスクを伴います、特に最近 11.0:1辺りの要望が多いですね

それを合わせるには現状の燃焼室容積がいくつなのかをはっきり把握してないと合わせようがありません

段取りの都合上シートカットと修正面研が終わらないと測定のしようがありませんのでまとめて行きます、まず 750刀

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続きましてノーマルバルブを研磨しました Z1

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お次は 1000Jバルブを組み合わせます Z1000、短いバルブを逃がしますのでこんなもんです

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最後はノーマルバルブを研磨しました FX-1

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上記の Z1に比較して 1.0cc少ないです、この 1.0ccが馬力を狙う場合は致命的になりますね、逆に言いますとこの 1.0ccが

待ち乗りに関しましては余裕が生まれる訳で、低い頭を高く出来ませんが、高い頭を落とす分にはどうとでもなります

これを元にお客さまの要望に沿う圧縮に合わせるだけの話です

よって燃焼室容積の確認は当社の場合避けて通れない部分の一つですね












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