結局、薬局サービスマニュアルに記載されてますバルブタイミングにならずトンチンカンな値の吸入側長穴加工しました

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カムシャフトで5度遅く為るように加工しました、これで20ピンの位置で合わせて組み付けてみます

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サービスマニュアル記載値ではゼロミリリフトで 38-62の102度との事でしたが 63-93 の105度にしかなりません

0.5ミリリフトで 22-50の104度で 1.0ミリリフトで 14-40の103度でした、さてさて実際どの数字が正しいのか???です

特にゼロミリリフトから0.5mmリフトまで41度までゆっくり開きます、閉じ側も同じように動きます、音消しの為でしょう

この数字を引いて行きますとタペットクリアランスを調整出来る範囲は24度しか無いです、排気も同じですので

タペットクリアランス調整する場合は同じ所でも何回か確認する事をお勧めします

結果七不思議はそのままにしておき、ツーリングメインの仕様ですのでオーバーラップ少な目の

吸入側 102度、排気側 107度にしました、今までとどの位変るか確認して頂きましょう、取りあえず完成です

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これから機会ある度にノーマルエンジンの値集めてみましょうかね。








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