昨日の続きですが元々8年前に680から660に組替えてましたので新規に660に為った訳では無く

オーバーホールがメインでしたがこのエンジン用に用意してました第三世代のピストンを別のお客様に

持って行かれましたので新規に作らざるを得なくなりまして諸般の事情にて今になりました

因みに今回のピストンは第四世代です

P3250607.jpg

スキッシュクリアランスを測定しまして

P3250608.jpg

圧縮は前回とほぼ同じにしました、ヘッド乗せて仮組、ST-Ⅱカム組んでバルタイ測定

P3250610.jpg

一発で決まりましたので分解しまして本組み、再度バルタイ確認にまして、本邦初公開

オーバーラップでのピストンとバルブのクリアランス測定、ダイレクトにバルブをピストンに当てます(軽くですよ)

P3250609.jpg

Zなどのシム式エンジンでは不可能ですがロッカアームの場合簡単にダイヤルゲージにて数字が読み取れますので

正確な数字が測定できます、排気側も測定してデーターとして残します

ずぼらこかないで Oリング位替えましょうね

P3260610.jpg

30年選手、660 完成です

P3260612.jpg

P3260611.jpg

P3260613.jpg

今までの仕様より振動が激減しますのでツーリングが楽ですよ。





スポンサーサイト


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 Piston Magic, All rights reserved.