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先日のプレオに取り付けましたオカルトボルト?失礼致しました正式にはアーシングボルトと言うらしいです

それのバイク用を頂ましたのでお披露目です

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バッテリーのマイナス端子とフレームかエンジンアースのボルトをこれに替えるだけです、オートポリスではGS1207の

トップスピードが伸びたとか、セローのミッションがスコスコ入るようになったとか言ってましたとさ。








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以前から気になってましたZ1/Z2のスターターリングギアー

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何とか為らないかと?考えた挙句、まずはぶっ飛ばして切った貼ったしてみましょう

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連休前にはデーターそろうかな?







春の陽気に誘われて、何時でも車検取って乗れるそうにと?思って早、2年

思い起こせば何時エンジン掛けたか?忘れました、そしてエンジン掛かるのかと?では始めましょう

ずっと室内保管思ったより臭くはなかったですがエンジン掛かりませんのでガソリンタンク外して古いガソリン捨てましょう

取りあえずタンク乗せて見て

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新しいガソリン入れてセルモーターが何回か回る間も無くエンジン始動、ぱちぱち、暖気後、煙のケの字もなく

粛々とアイドリングしてました

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これで何時でも車検取れます(たぶん)





先日のシリンダー溶接の折、付けられたボルト?予てより氏がマフラーも作らず研究開発してた徐電ワッシャーの進化版?

バッテリー積んでる車やバイクにもれなく付いてくるターミナル端子とボルト

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はっきり言いまして今までも色んなブツ付けられましたが今一良く解らなく、オカルト???

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でしたが今回のオカルトでは無くはっきり体感できました、エンジンがスムーズ、CVTミッションのニュートラルからR及びDに

入れた時のショックの軽減、ボディーのきしみ音無くなりました

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これなら自信を持ってオカルトとは無縁の使える部品だと確信してます

詳しいことはストレイガまで。




やっとこさ決算の資料準備できましたので半年振りの出番、ガソリン買いに近くのスタンドまで、ちと遠回りしてブンブンと

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本とはタンク容量の多いZで行きたい所ですが、残念車検切れ

帰ってきたらこんなのが置いてありました

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懐かしのミッドナイトポッケ、可愛いの~





先日の72年、ど初期型シリンダーに感銘を受けまして手持ちの溝ありシリンダーを加工してみました

加工と言っても溶接で溝埋めるだけ

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このシリンダーかなり面研されてまして基準寸法を0.6mmほどマイナスしてまして0リング溝も1.5mmしかありません

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ドナーに最適なシリンダーです、今回はもう一本埋めてみましてシリンダーその物が溶接にてどれだけ変形するかを確認します

そのもう一本を加工してみました

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多少の巣はご愛嬌です、どれだけ変形するかも確認できました

これで溝無し、初期型もどきシリンダーほぼ完成です、これでせっかく試作しました一枚ものヘッドガスケットが使えます。

溶接担当は小林君とこの弟子、その間におやじは私の愛車プレオになにやら取り付けてました、あんばい良いから許す。





昨日上げ忘れました続きです、スターターモーターのリード線、皮膜がボロボロでしたので交換しょうとみたら一体型でした

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よって周りを液体ガスケットで固めときました、最後はコレ、赤いマーキング部

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欠けております、スプロケットサイドも異常磨耗しておりました、当然両方

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中古品ですが予備を持っておりますので交換しました、製造後47年、後53年動けば100年ですよ

これを目標に頑張って維持して下さい

梱包も終了して後は送るだけです

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今回は中々楽しませて頂きありがとう御座いました、写真はご自分保存しておいてくださいね。




この1972年式 Z1、今回あえてノーマルクラッチハウジングをリビルトしました

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寄ってクラッチ板もノーマルで様子みます

それと年式的にどこから違うか解りませんが色々と違う点がありました、チェンジのリターンスプリング

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左が72年に付いてたスプリングで内径が大きいです、当然クランクケース側の受けの外径も大きくなってまして

右、リプロ用のスプリングが付きません、最後の最後で判明したスターターのリングギヤー

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見た目で違いますね、現在入手可能な部品

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72年式に付いてた部品

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ダンパー位置決め部がありません、削り飛ばした痕がありますが旋盤とかの加工ではありません、当然ダンパーの内径違います

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左が72年に付いてたダンパー、そのまま使うのであれば寸法的には問題がありませんが消耗品であるリングギヤーを

交換するとなるとそれに使えるダンパーがありませんので大変ですよ

今回は現在入手可能なワンウェイクラッチとリングギヤーとセットで新品交換しましてダンパーは仕方ないので

我が D1ちゃんのを使わせて頂きました、と同時に別の???を見つけてしまいました、対策可能か否か検討します

たぶん何とかしますです、うちの分は?

追伸
カワサキさんお願いですからこのダンパー再販してください、ヘッド作るより簡単でしょう、お願い致します代官様





ど初期Z1の依頼主さまお待たせしました、試作品の一枚物、メタルヘッドガスケット

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シリンダーをセットしまして上死点での位置確認(ヘッドを締め上げる前の図)

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0りんぐ溝の無い綺麗なシリンダーヘッド

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一枚物メタルヘッドガスケットおん

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シリンダーヘッドを被せて締めてカム組んでバルブタイミング確認

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間違いの無いように必ずタイミングホールとダイヤルゲージで確認します、このど初期エンジン、66mmボアのノーマル排気量

903ccですのであえてカムスプロケットは長穴にしないでノーマル状態を維持します。

つづく






久留米のおっさん所へ飛んで行け~

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久々に達成感あり!


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