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分解したときあまりの泥付着でどうやってやっつけてやろうかと思案中でした Z900のケース

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今までお目に掛かったことが無い泥、ドロ、どろ?

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ワイヤーブラシで擦った位ではビクともしませんのでマイナスドライバーと小さめもスクレッパーでゴシゴシとそぎ落としていきます

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ひたすらそぎ落とし行きます

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まだまだ洗いに行けません、連休中に終わるか否か?





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やっと決算の資料も税理士さんに渡し、兼ねてから進めてました断舎利?此処何年も使って無い物は処分して

開業当時に作りました大きな物置代と化した作業代も諦め、かなり広い面積を確保しました

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今まで出来なかった丸々の車両分解も出来るようになりました、そしてコレ?

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作業服掛け?いずれね?

ゴールデンウイークはターカロイ松と戯れます

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条件も良いのではかどることでしょう?






今年初めてのman3、SRXはナンバープレートが無いので唯一のZ900での参加、実はこいつも半年振り?

案の定クラッチが張り付いて出発に手間取り、タイヤの空気圧確認をし忘れ、これが後にえらい目に合う事に、、、

何とか第一合流地点(この時点ではまだ大丈夫)

相変わらずの台数です、新しい方々も沢山、古株が減ってました

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何だかんだ皆、暇と言うか楽しみにしてたんですね

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うじゃうじゃと居ます、はよせいやの声も聞こえますがここはのんびりと一服してからいきますよ

ほら追いつきました

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ここから椿の登り、空気圧確認のつけが両腕にのしかかるのでした、なんたって前後 1.2㌔しか入ってなくて

途中から両腕パンパンのへろへろ状態、Zとってこんな重かったかいなと思いながら上って行きましたとさ

大観山からの富士山は綺麗の一言でした

と言う事で帰還の途へ(エンジンの納品)、疲れました man3でした。






先月の終わりに格闘してましたガンコート、シルバー仕様刀、実は最後の最後にトラップが待ち構えておりまして

いつものようにノーマルの穴位置を基準にプラスマイナス 5度で加工しましたスプロケット

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排気は一発で決まり後は吸入も一発で決まるはずが一番早い位置に固定しても数字が違う?一度外してスペアーのスプロケット

に合わせてみますと(同じようにプラスマイナス 5度で加工)

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アレレレ~、違いますがな?よく見ますと番号が違います、451?なんじゃあこりゃ?

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加工用のサーキュラは降ろしたので、棒ヤスリでゴリゴリと拡げまして、無事任意の位置に決まりました

その時の位置は

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今までこんなスプロケット診た事が無いので何のヤツでしょうかね、皆さんもご注意あれ

で、今はお客様のお迎えを待ってる所です。

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老舗の内燃機屋でボーリングされたZ1のシリンダー、ピストンクリアランスがちと狭いので (手直しして)と持ち込まれ

測定してみますとピストン寸法 66.450に対してシリンダー上 66.460と.470 シリンダー下66.485と.490、完全なテーパーです

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それも全ての気筒が同じ状態、実際同じボーリングを行ってる身としては、ここまで綺麗なテーパー仕上げ、かなり難しいです

私には出来ない芸当です、それを 66.590~66.595に手直ししろとおっしゃるではないですか、普通でしたらお断りしますが

そこはほれ、なんですよ、(言い値で)との条件でやってみましたとさ

実際は下の取り代が僅かしか無いのにそれより上を段階的に多く取って行く、勘の世界です

通らばリーチ、駄目なら、、、でも貰うよの精神で望みます

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このての作業、ホーニング砥石のバランスを崩してしまうのでそれの修正が大変なんですよ。

これで (言い値)貰えそうです。





我が家に来て早、ん年?貴重な四輪駆動車で大雪にも何度助けられたかしれず、すっかりあてにしてました

が、思えば走行距離も20万㌔近い、年が明けてラジエターから水漏れが始まり、水継ぎ足しながらの走行

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今年の3月でお役ご免のつもりがその二週間前ラジエターが出てきまして(ストックしてた)交換したら

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何事も無かったように動いてますので来年まで頑張って頂きましょう。








先週は年度越えの整理とお出かけとでバタバタでした、そうこうしてる間にも1,100刀のシリンダー到着

今までは粗捜ししてもと思ってましたが気分転換に現状を確認してみました

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走行距離は聞いてませんが汚れ方からそれなりに走ってると思います、#2と#3のみの測定です

シリンダーゲージを 72.0に合わせた数字です、基本的にピストンのスカート寸法は新品時でも 71.950mm位です

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ピストンリングの当らない下でもクリアランス 0.1mmほどで首振りの大きい上死点付近ではリングも一緒に首振りますので

かなり大きい数字になります、これではリングもスカスカですで本来の仕事を全うしません

ライナーの圧入公差は Zと50歩100歩ですのでターカロイ松に打ち替えます、当然シリンダーも全加工になります








やつと刀とFX-1にケリが付きましたので2月に格闘してましたKZ900のご紹介です

昔、昔のレース経験が疼き出しKZ900でテイストに出たいと、バラバラで持ち込まれましたエンジン

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このKZ900エンジンZ1とほほ同じでヨシムラST-2を組み合わせるにはヘッド側の逃げ加工が必要になります

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マークⅡヘッドだと此処まで削らなくてもクリアーします、中にはそのままでも当らないヘッドもあります

ポートの居肌もおろし金なみにとげとげでしたので頑張って均しました

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ヨシムラST-2カムを組むと言う事はバルブの突き出しコントロールをしっかりしないと厄介です

昔よりかなり柔らかくなりましたヨシムラKITで組合せます、最初拝んだときは大丈夫かとおもいましたが今や定番ですね

このST-Ⅱカムの場合GPZ1,100のスプリング周りをそのまま使う手もありますが、ちと面倒です

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カムスプロケットも同じくヨシムラの製品、Zのスプロケットって長穴加工するの面倒です、買った方が安いです

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穴位置のズレはヨシムラのせいでは無く全体の寸法と設定バルブタイミングの違いでこんな風になります

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中々ST-Ⅱカムを使う事が無くなりました昨今、貴重な存在です

それもピストンが進化しすぎて考え方が変ったのも事実です、下手人は私です、すんません。








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