巷で人気のBRISKプラグ、とっくの昔に入手しておりましたがバタバタしておりまして転がしてありました

最初見たとき、電極の出っ張りが気になっておりまして、ピストンに干渉しないかと、、、

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では実際に測ってみました、まずはノーマル、この位置より

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ここまで

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24.6mmでした

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では噂のヤツをば

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結果、24.4mm

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見た目とは裏腹にノーマルより出てませんし、ノーマルみたいに角になる部分がアールですので

取り越し苦労に終わりまして、当社のピストンを持ってしても干渉はありえないと確信、めでたし、めでたしでした。







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名古屋の業者さんからの依頼品、マークⅡクランクシャフト、程度?良い方で最大値で 0.06mm

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それをしつこく修正

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中々良いクランクでした、明日送りますね

このクランク芯だし、今までは単体ではお受けしてませんでしたが、時間だけ頂ければお受けしますよ

つづきました久々の鉄砲の弾?いえ1,100刀のバルブガイド、じき完成します 76mm用ヘッドにヨシムラ ST-Ⅱカムの組合せ

の為、バルブガイドの取り付け位置を変えますのでクリップ位置を加工し直します

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刃物が旋盤のチャックにギリギリなので怖いです

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ヒヤヒヤしながら終了

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因みに今まではクリップ無しでガイドを打ち込みノギスで測りながら確認してましたので

ヘッドが冷えると暖め直しながらの作業でした、しかしこのガイドオーバーサイズですので今使ってますガイドを外して

外径を合わせてから打ち込みますので厄介の塊です。












先日の失敗しましたライナーで盛り上がりましたこの二日間、皆さんの妄想が広がる事?楽しいですね

今回は各種ピストンKITに無くては為らないパーツの一つ、ベースガスケットで御座います

割と簡単に作れて信頼性抜群の逸品です、アスベストを含まない耐熱シートより切り出します

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ケース及びシリンダーの加工面との密着が良くズレてオイルが滲むような事は皆無です

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手前の1000R用以外は全て Z用です、ライナーの外径専用に 0.8Tと1.0T 0.5Tも用意しましたがほとんど出番なし

通常の使い方ですとクランクケースとシリンダーの寸法より 0.8Tの組合せで何らかの理由でシリンダーやヘッドを

面研してる場合用の 1.0T、そしてシリンダーヘッドを1.0mm以上面研されてる場合に使います 

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何と厚さ 1.5T なにせ代わりが少ない Zのシリンダーとヘッド、何とか復活させる為の算段です

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年に 2~3枚しか使いませんが無くては困る一つです。









御存知当社推奨のターカロイ松

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メッキシリンダーにも劣らない耐久性を確認しております

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が、只今お預かりしてます 1000Jのシリンダー、ボーリングで失敗しました

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一年に一回位のペースで失敗しました、位置確認を怠った賜物です?失敗はどう逆立ちしても元には戻りません?

しかしご安心あれ、どのサイズもしこたま在庫してますので、ぱっぱっと入替て続行、何事も無かったの如くボーリング待ち

明日、位置確認してから始めます、今日は午後から涼しくなって、一気にやっつけてやると意気込んでこの有様でした

取りあえずこの暑さのせいにして置きましょう?












連日の暑さで床屋さんに行ってきました、さっぱりしました

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そうこうしてる所にお待ちかねのターカロイ松、入荷

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それでは始めますか睨めっこ?

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何かチト違う予感が?





以前作りましたGPZ 1100F用 73.5mmをお使いのお客様とその他 2人ほどのお客様よりの要望で作って見ました

1000J及び1000R専用品です、何とか他の機種と供有出来ないかととも考えましたが、それではごまかしにしかならないと

完全専用設計で、昨今のテイストを初め草レースに対応すべく、どこまで圧縮を稼げるか?

燃焼室と睨めっこして辿り着きました形状、 GPZ 1100Fの発展型です

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ピストンリングは GPZ 1100Fの時と同様に安心のカワサキ純正、ゼェファー 1100の 0.5mmオーバーサイズです

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リセスのザイズ、深さはあくまで1000J/1000R専用でヨシムラ ST-Ⅱレベルのカムに対応します

中々鋭い頭しておりますが目方は 204.3gで、1135ccで現状圧縮 12:1を少し越えます

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後はストリート仕様に頭の形状とシリンダーで 10.5:1当りまでは落ちます

Z1やマークⅡ辺りの数字から必要にして十分かと思います、早い者勝ちですよ

お待ちのお客様、もうじきターカロイの松、専用品が出来上がりますので今暫くお待ち下さい。







当初の予定では 69mmを組んで850ccにしていずれ 944へと組み替える予定でしたがそこまでのんびりやってられそうも無いので

予定を変更しまして 944を組む事を決定、クランクケースは 944を想定して加工してあります

で、以前から考えてました Oリング溝埋め、なぜならGSのヘッドガスケット一枚物ですのでOリングの意味が無いと

問題はシリンダーの材質でカワサキみたいに綺麗に融けて盛れない事、自分でもトライしましたがシリンダー駄目になりそうで

外注依頼、帰ってきました

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綺麗に盛れてるようにみえて削ってみると?

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どうしてもこうなってしまいますが良しとします、新たにシリンダーを 944用に加工して、ターカロイ松をイン

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後は面研してボーリング

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大きいブツブツは液体ガスケットで埋めるとして、これで 850用に用意しました 69mmピストン余りました

欲しい人居ますか、相談に乗りますよ。










フライスに使う超硬のロー付けバイト、15年振りに新品購入

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現在使用中のバイト(右)元々中古品でしたが 3本有ったので順繰り使ってきました

これのおかげで刃の付け方も習得できました、ほんの少しすくい角が変るだけで切れ味が変ります、生き物です

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グラインダーで刃を作りながら 15年頑張ってくれました

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そろそろ限界に近づいてきました、後一~二回持つかな?

今回、新品を 3本買いましたので、今後買うことは無いでしょう。








久々の登場、FX-Ⅱに70mmを組みます、全ての加工が終わりましたクランクケースとクランクシャフトとコンロッドを整列

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この時の絶対的な条件、クランクジャナルを磨き上げる事、先日投入しました大きいバフで行います

モーターのパワーに負けないように両腕のみで磨きます、モーターに負けてクランク落したら足の上です

磨きましたら綺麗に洗浄して乾燥させますとこんな感じです

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此方も洗浄して乾燥させましたクランクケースにクランクをセット

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クランクジャーナル五箇所にプラスチックゲージ適当な長さにカットしてセット

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今回のエンジンに付いてましたメタルに識別のマーキングがありませんでした、こんな場合はクランクジャーナル径を測定した結果

一番厚いメタルだろうと目星をつけまして測定します、アッパーケースを被せて全てのボルトを規定トルクで締め上げ分解

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最大で 、051mmより気持ち広めの 、055近辺です、残り4箇所もほぼ同じ値でしたので一回で終わり

続きましてコンロッド大胆部測定、ここはちと面倒です、何せコンロッドが動かないようにしてナット締めるしかありません

動いたが最後でやり直しです、此方も無事終了、ちと光って見にくいかと思いますが

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狙った通り 、038mmより気持ち広めの、040mm位です、使ったメタルはジャナーナル径より中間を使いました

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と無事終了。




















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