エンジンオーバーホール時に圧縮比をどうするかとなるのですが当然パワーを求める場合もあれがそこまで要らない人も

多々いらっしゃいますのでどのピストンも高めに設定して置きましてその都度加工して合わせる事にしております

代表的な例でSR 400用に用意しましてピストンはそのまま SR500に組もうとしますととんでもない圧縮になります

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左 400用を右500に合わせて加工した物、

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ゼファー1100用 76mm 左 圧縮11.5:1を越える仕様、右、11.0:1仕様

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一番需要が多く圧縮の要望も幅広い Z1用 73mm、これは見た目の違いが判るかと思います

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最近この73mmをノーマルカムでと言った要望にお応えすべく、右 11.0:1ありません

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左はテイストにも使えるように 12.0:1を優に超えます

同じくZ1/Z2の 70mm Z2仕様は総排気量が少ない分 11.0:1止まりなのでOKなのですが、Z1用 70mmは

燃焼室容積の少ないシリンダーヘッドの場合 12:1近くまで行きます

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これだけ頑張りましても 1.5ccほどです

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面倒では有りますが今後もどうとでも為るようにしていきます。










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