今年初の箱根man3へ行って来ました

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暑くも無く絶好のツーリング日和、天気予報では微妙だったため参加台数少なめ

途中色々有りましたがお昼は峠の茶屋のそば丼(冷)

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中々のボリュームですが美味しいです

ここで時間が有り余ってますので自己紹介なんぞを

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この人自分でなに頼んだか忘れた人、最後に思い出してめでたしめでたし

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ここで私離脱、帰還の途へ

帰り車も少なく走り易かったです、次は何時いけるかな、年内もう一回いきたいな~!
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塗装の神様の手に係りGS750のキャストホイールの塗装が出来上がりましたので

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念願のコンチネンタル クラシックアタックを履かせました

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何年か振りのタイヤ交換、七つ道具を引っ張り出し頑張ってみました

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かれこれ28年前に作りましたタイヤ交換台、今だ現役です

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次の出番は2年後かな?









GS750のドライブチェーンは当然630なのですが、当然これが抵抗の塊なので

皆さんが一般的にコンバートされる530を飛び越して520に移行

630の15丁から取りあえず520の16丁を付けました、当然スカスカです

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リヤスプロケットはRKのスズキ用の42丁、スイングアームとの干渉もクリアー

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ちと旧車には似合わないとの意見も有りますが無いものはしょうがないのでこれで行きます

合わせるドライブチェーンは今年8耐で話題のヨシムラおぢさん達の時代の中古

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長さを確認の為ですので後日別のに変更します

現在リアはこの42丁しかありませんので、フロントを16丁と17丁を用意しまして

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使い分けようと企んでますが全ては走りながら考えましょう。










やっと出来上がりました、ハーレーのピストン

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裏が凄い作りに為ってます

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補強のスチールリブ付です、目方もリング付で511g有ります

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と何時もの感じで仕上げております

時に((ピストンとクランクのバランスファクターはノーマルがベスト))と言って((ピストンの目方もノーマルと同じがベスト))

思ってる方が居ますががそんな事は有りませんよ

ピストンは軽い方が振動も減りますし上も回りますよ

今まで作ったSRやSRXや四気筒のピストンがそれを証明していますね。


追伸 ハーレーの依頼主さまご連絡下さい。









現在製作依頼中のGSのカムシャフト、ちょっと珍しいので8耐前にドタバタしてる最中に撮ってきました

SCMの丸棒からの削り出し品です

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しっかり穴も開いてます

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只今タコメーターのギヤー加工の準備中で加工が終わりましたら各山を長方形に機械加工して

プロフィールの粗加工、焼入れ、仕上げ研磨、完成の予定らしいです

カム素材の無い車種でもこの方法で作れる時代になりました

因みにST-2 IN 10.1mmリフトの260度と強力なプロフィールを設定してあります

不二雄さん頑張りました

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Zに負けず劣らずのご注文頂きましたGPZ/ゼファー用 855ピストン完成しました

二回目の製作になりますが根強い750ファンの皆様がいらっしゃるとは思いもしませんでした

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2013仕様を基に各部を変更しました、作るたびに細かく小細工してます

今回の小細工部分は内緒です御買上げ頂きましたお客さまも判りません(比較が出来ない)

知ってるのは私の脳みそのみです

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圧縮は容積比で11.5辺りに設定しましたがシリンダーやヘッドの寸法次第で変化させます

目方は現状で171gですのでノーマルピストンとほぼ同じですので

実際組む段階でわ確実に168g位に収まりそうです

手元に着いてるみなさん飲み過ぎない程度に眺めて下さい。




前回のZ1に付いてました社外品トップアイドラー

ガタガタに為ってまして上下に3mmほど動きますので分解してみました

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ギヤ部の磨耗も有ります

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ベアリングのガタは無くその中のシャフトの入るカラーもアウターの問題ありません

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ん、なにやら欠けてます

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下手人はこの部分ですね破片をみると弾力のあるプラスチックみたいですがこの部分のガタがかなりあります

ここが直接回る所では無いので熱で縮んだような感じです

刃に部分の硬度も足りないですね

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Zに関してはこの手の社外部品が豊富に有るのは良い事なのですが機能部品に関しては

使ってみないと判らない所も多々ありますので判断が難しい所でありますね


今行ってますエンジンのオーバーホール時にはお客さまから指定が無い場合は

カムチェーンを含め純正部品を優先して使ってます、指定が有りましても問題の有る部品に関しては却下します

ボルト等も可能な限り純正部品を使いますが廃盤のボルトも有り代替え品を探すのも大変なのです







只今お預かりしてます1,166ccコンプリートエンジン、分解時に判ってましたカムシャフト

POP YとAの誇らしげ刻印、ヨシムラの一番古い最初期の代物です

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私が居た折にはお目に掛からなかったカム素材です、どんな数字が出るかバルタイ測定

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思った通り、紛れも無いおやじさんのカムシャフトです、作用角 260度/1mmリフト

俗に言う 25の55のカムシャフトです、現行のST-2カムより作用角広いです

IN リフト9.1mm 26-54 EX リフト 8.7mm 56-22 に合わせました、各気筒の精度も出てます

カムチェーンの初期伸びがすめば 105度の105度に落ち着きます

因みに現在のST-1カム、不二雄さん設計(当時は俗に不二雄カムと命名)

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に対しましておやじさんカム

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違いが一目瞭然ですね、その分下が無いです、おやじさんトップスピードしか興味無い人でしたから

しかし今回のエンジンは1、166ccトルクはたっぷり有りますから大丈夫です

此れが機械加工で表面の鋳肌からPOP Yまで削り落とされた一昔前のカム(現在は穴あきの軽量判)

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最初期のカムはノーマルと同じクロモリの鍛造材でかなり硬い代物です

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そこえ8耐終って久々の登場#12おぢさんチームの監督

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((これはオヤジが武蔵野精密とは言った所に作らせたヤツでうんたらかんたら))

と細かく説明して頂きましてありがとうございました

不二雄さんも(良く生き残ってたもんだ)と感慨深げでした

そうそう不二雄さんクロスビーおぢさんプロデュースの XR69買ったから(鈴鹿に展示してたヤツ)

見においでとのお誘いでした、近い内におじゃましますね




11月の筑波に走らせるつもり?らしいです。










なにやら溶接肉盛りヘッドの面研依頼

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この位ですと歪ませんが取りあえず測ってみますと少し斜めになってました

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一度も面研されて無いヘッドでしたがどの位の面研量で仕上がるやってみないと判りません。


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