久々の刀、バルブシート研磨

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なんたって 16本有りますので腕はぱんぱんに肩は痛くなるし止めは手の皮剥けます

刀の生産終了してそれなりの月日が経ちます

驚きましたのは吸入バルブ¥3,150(1本) 外形23mmしか無い排気バルブに至っては¥5,000(1本)

だそうです

刀ユーザーの皆様今の内にバルブ買っといて下さいね

今より高くなる事は有っても安くなる事は無いないでしょう。
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私の944に使いますシリンダーヘッドシートカット終了です

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この30十数年の歳月でご覧のように腐食しております

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このままだとオイル漏れやヘッドガスケットの吹き抜けの原因になりますので面研しますが

あまり大きく面研すると圧縮上がり過ぎます、0.5mmまでなら何とかピストンの頭で対応できますので

様子を見ながら少しづつ行います

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少し痕は残ってますが何とか成りそうです、高さを測って見ますとマイナス0.35mm引きました

計算上は 1.05cc無くなった計算です、実測して確認します

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実測値 34ccでしたので予定通りでした

後は一度仮組みしてみてどの位にするか決める事になります。

GS944、二号車、風太郎さんのシリンダーボーリング

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しながらGPZ855のホーニングしてます

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この時期、気温も安定しててボーリング/ホーニング打ってつけの季節ですのではかどります

その合間に隣町のおぢさんGS944、3号車のシリンダーとターカロイ松、合体

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後ろのクランクシャフトは小細工しました私のクランクシャフト、詳細は後日にね

ノックピンを付けてアッパーケースとシリンダー合体

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ちゃくちゃくとGS944、同時進行してます。

GPZ750のケースボーリング及びシリンダーの加工が終わりましたので

ノックピンを付けてシリンダーを被せて、裏から

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ターカロイ松を入れ終わりましたシリンダー

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早速ケースにノックピンを付けてシリンダーを被せます

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サイドはこんな感じになります

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ギリギリに見えますが前後、左右のクリアランスは1.4mmです

後はシリンダーの面研、ボーリングを残すのみです。


3十数年の時を経て?甦りました

GS 944

一号車です,存在その物が幻でその物を知ってる人が居なくて?

最後はマグタンのビトーのおぢさんの登場で一気に動きました

ビトーのおぢさんありがとうございました、だから早く削ってね、ね!

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圧縮は 11.0:1に設定、更に軽くなり、総重量はノーマルと同じですので

元々振動の少ないGS、電気モーターの如く回りますよ、この低振動が武器になります

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シリンダーヘッドも修正面研しました

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早々に動き出しますよ、楽しみです

本当は私のが一号車の予定だったのですが、判っておりますお客さま優先です

そんな所へ加工の終わりました二号車、塗装の終わった三号車がスタンバイしております

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同じブラッククロームのガンコート、施工場所が異なりますので微妙に色合いが異なりますね

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フレームに乗っかると見分け付かないでしょうね。

GS944用、私のクランクシャフトに小細工を施す事にしましたので

急遽、隣町のおぢさんのクランクも持って来て貰い芯だしします

ドナーの一本はバラしましたエンジンから引っこ抜きましたクランクシャフト

此れは曲がりもセンターで0.08mmでしたので2回どついて終了

ドナーそのⅡ、何処からか仕入れてきたクランクシャフト

鉄ハンマーで派手に叩かれた痕があります

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こっちも

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曲がり確認しますと

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ちと多いです、気合を入れてどついてもあまり動きません?

数十回どついても0.05mmまでしか行きません?直りかけの右肩が痛くなってきましたので

潔くおしまい、はずれクランクシャフトでしたので予備の予備位にしましょうね?



業務連絡
一本目のドナーを小細工に回します、以上!

お客さまより送れてきましたGPZ750のアッパーケース

堂々と一本居座ってます

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ネジ部の潰れてダブルナットが使えません

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こんな時は取りあえずガスバーナーで炙ります

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素手で触ってやけどする暗いまで炙ります、頃合を診て銅ハンマーでボルトの頭を躊躇しないで一思いに叩きます

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鉄ハンマーしか無い時は防塵めがねしないと破片が目に飛んできてえらい目に合いますよ

そこで取り出しますコブラ

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ケースを立てて満身の力を込めて、エイヤー

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と無事取れました

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今回のポイントは素手で触れない位焼いてアルミを膨張させてボルトの頭を叩いて

ネジ部の固着を引っぺがす事なのでガスバーナーは強力な物が良いですね

時にはパイプレンチでも回らない時もあります、その時は折って、折れボルト抜き名人に送るだけです

GPZやゼファーのアッパーケースこのスタッドボルト外さないとケースボーリングできませんので

頑張って外して下さいね。

年に2回の旧車の祭典テイストオブ筑波に行って参りました

この旧車の祭典を盛り上げてますおぢさん達、遠くは四国、九州、沖縄よりの参戦、頭が下がります

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イレギュラーな所で紅一点のおね~ちゃん

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自己ベストを2秒、更新したと参加するたびに腕を上げてきました、目標 A決勝!


エンジン、足回りを一新してのK2K2さん

予選でガスが来なくてストップ、拾い行くの図!

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B決勝の最後尾からの出走、エンジンパワーに物を言わせて?6位フニッシュ

見ててあれだけ違うと涙出てきそうでした?

今回意外と増えてきましたスズキ 1,100刀

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皆さんも頑張って下さいね、そして楽しみましょうね。


此方は来年に向けて動き出します、旧車のレースって楽しいですね!






ピストンの事でコメントのお客さまへ

その条件では当方も無理です。


我GS750大体のフィーリングが判った所で38年前の実力を確認の為テストコースにて

5速引っ張ってみました、8,000までは力強く加速する事を確認しました

が、最初少しのタイヤサイドのひび割れが

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思いっきり成長しました

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相変わらずフロントブレーキの効きも甘く、ディスク盤に変な松脂みたいなのが付着?

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そう言えば隣町のおぢさん所に外されたままのタイヤが転がってるはず

隣町のおぢさんのご好意でタイヤ交換へと、前回小田原厚木線で白いクラウンとお友達になりそうになったので

今回は東名で出発

結局タイヤ付のホイール丸ごと交換して序に不調のマスターシリンダーも交換

ブレーキの引きずりも解消して本来のGS750になりました

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その後コンチネンタル、クラシックアタックを履いた隣町のおぢさんのGS750に試乗させて頂き

タイヤ一つでの違いに口あんぐり状態でした、私用のクラシックアタックも来てるのですが

ホイールが来なくて、神林さん早くしてね~!

手だけ写ってますお客さま、その節はお世話になりました

今度は油冷の番ですね、しかと受け賜りました

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隣町のおぢさん、お世話になりました

チャーミングな大蔵大臣のとんちんさま、お会い出来まして光栄です、語録期待してますよ

納品書にはんこ押すの忘れないでね!

色々ありましてやっと登録が終わりやって参りましたGS750

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一段落ついた火曜日から仕事ほっぽって3日連続で乗り回しました

第一印象、重い特に押し引きが重い?ブレーキが甘い?昔のだからこんな物?

取りあえず走らせてみました

信号待ちで両足が着く安心感、意外と元気良く回るエンジン静かな排気音?

非力は否めないですが、SRXに比べるとリムジンですね。



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