昨日組立終わった

まえかわ製SR88mmストローククランク

加工精度が素晴しいので芯だしも苦労する事なくでました

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ピン溶接も終わり順次送ります

このクランクに組み合わせる専用ピストン

93x88=598cc 圧縮比 11.0:1

の状態で

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281gです

現行90mmが310gレベルを考えますと

驚異的な軽さになります

圧縮比は10.0:1位まで落とせますので

ピストン重量もっと軽くなります

今までのシングルエンジンらしからぬ回り方をします

最後のツメでこだわった部分(軽さ)

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刃物が細くなるとマシニングで掘れなかった部分

汎用機で堀りました

ここは前出のKLX102mmのデーターが反映されてます

これらの経験がさらなる軽量ピストンへと進化します

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まえかわENG製SR88mmロングストローククランク組立ます

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まず右クランクへクランクピンを圧入

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続いてクランクベアリングとコンロッド付けて

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ベアリングにオイルを垂らして

左クランクを圧入します

組立幅を75.00mmになるようにシムを使います

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はい、完成!

クランクの台は隣町のおぢさんのGSシリンダーですが(ちょうど良かったので御借りします)

隣町のおぢさんのシリンダーに何気に刺さってます割り箸???

謎解きは後日に?

以前に一本組んでクランクの確認してますので

残り4本芯だしのみですが

ちと急ぎの加工依頼が来ましたので

そやつを先に片付けます(ライナー入替、ボーリング後にライナー外径変更以来?)

明日このクランク用ピストン登場!

この間の日曜日、小林君とこへ寄ってみると

完成したばかりのXJR1300のサイレンサーを

とっかえ、ひっかえしてオーナーさんが試乗して

最終仕様をテストしてました

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なにげに巧く行ったらしく

嬉しげな小林君?

このXJR1300も従来のサイレンサーでは音が消えなくて

手こずってたヤツでした

当初はもっとでかいサイレンサーでしたが

色々やってく内にコンパクトな新型サイレンサーが出来上がりました

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こうやって特性違いのサイレンサーを

瞬時にひらめて作り、テスト出来て

お客さんに納得して貰えるのも小林根の良い所ですね

そして、これが出来なくては我がSRXもにっちもさっちも行かないのでした

その辺に転がってるSRX用新型サイレンサーを取り付けて

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やっと見えてきました

サイレンサーエンドはアクスルシャフト辺りまでは持って行けそうなので

タンデムステップ外してでもカチ上げといてね!

新しいナンバーも小林君が付けてくれました!

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ありがとう小林君!

NGCマフラー出来たら、皆さんに試乗してもらい

即行でエンジン降ろして組み替えようと?


今年の筑波選手権に投入してました

KLX650用 102mm(右)

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今年の仕様は274g仕様でもびくともしてませんので

来年用に削り倒します

最初290gから274gに変更した時

400回転ほど伸びましたので

(壊れても構わない)との厳命ですので

一思いに行かせて頂きます

スカートも綺麗です

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を来年に向けて削り倒します

少しづつ石橋を叩きながら?

結果

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248gになりました?

落ちるもんですな?

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左二個は少し仕様を変えてみました

来年何個生き残るか?

やってみなけりゃあ判りません!




ヴィヴィオで良くある排気バルブ破損

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材質の問題らしく対策バルブが出てます

10万㌔以上走ったエンジンですから

当たり出しても、こんなです

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3mm位ありますが60度と30度で

なるべるバルブ中心に1.2mmに合わせますが

なにせ排気バルブ径、18.5mmと可愛いすぎます

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右は比較のタバコです

対して吸入バルブ、ウエストバルブです

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このバルブ競技用エンジン仕様らしく

部品で出ないお宝らしいです?

ナンバリングして終了

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軽の4気等ってこんな可愛いですよ!


SR まえかわエンジニアリング88ミリストローク専用ピストン完成!

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左、ノーマル

右、88ミリ専用 93mm 排気量 598cc 圧縮 11.2:1位 目方 280位

左ノーマル84mmストローク用93mm

上から見て

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見ても分からないかもしれませんが、頭の形状、少し違います

横からみると高さの違いが分かると思います

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裏の形状は同じですが、コーナーRを変えてます

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サイドの抜きはほぼ同じ

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おまけの 100mm(右)流石にでかいです

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3台存在します


まずZ1シリンダーに74mm用ライナーの加工手順

基準に為るベース面の面研(写真なし)

各気筒のXとY(センター)を出してノート記入

ノーマル内径74mmから74mm用ライナー外径79.2mm

取しろ5.2mmですので残り0.5mmまで粗取りします

理由はこの量を上から取ろうとすると時間掛かるし発熱が凄いので

冷却に時間が掛かりすぎます

上からの芯だし用に5~6mmほど無加工部を残します

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全気筒終わりましたら0リング取り付け部を作ります

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その後、ここのC面加工、これをやっとかないと

簡単に指きれます

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これで下面の加工終了

向きを替えて、上面からの加工

一応上面の水平を確認して、XとYを出して記入

内径を直径で0.15mm残して粗取り

今回はツバ計をMK-Ⅱのサイズに変更、厚さも4.0から5.1に加工します

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切粉まにれになります

完全に冷えるのをまってダイヤモンドにて最終仕上げです

続いてインチキローレット加工されたMK-Ⅱシリンダー

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同じ用にベース面研ご芯だし

このシリンダーは内計の取しろが0.4mmしかないので

0リング取り付け部の加工

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C面加工

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にて下面終了

上面水平確認ご芯だし

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ツバ部の厚みを4.0から5.1mmに加工後

内計を直径で0.15mm残して粗取り後

ダイヤモンドで内計仕上げとC面加工を同時に行います

これでシリンダーの加工終了





福島の 0さんのシリンダー溝掘り完了です

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コーナーR、0.5位かな?

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サンクチュアリーTOKIYO ウエスト 道岡さんにお願いしました(よいしょ、よいしょ)

TOKIYO ウエストでわ、年間かなりのエンジンO/Hしてますので

この手の加工も頻繁にやるしか無いそうです

専用治具に固定して、マシニングで掘るそうです

ライナーのローレット加工と言い

いい加減に加工されたシリンダーが意外と多いのでは無いかと思います

せっかく一財産するZですよ?

今回の加工、金額も一万円未満の予定です(これから交渉?)

これで0リング切れてオイル漏れ起す事はないですね

明日からシリンダーの加工始めます

一部始終お見せしますね!


先日GSのケースを抱えていらっしゃいました

隣町のおぢさん!

アッパーケースの確認が終わった所で

ちとヘッドを診てほしいの~

と、きたね~ヘッド!

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ホートがなんとかかんとかブツブツ?

燃焼室のカーボンは薬品で落とすとの事ですが

我社のスペシャル回転ブラシで

やり方を教えて

これずるいと頑張る、隣町のおぢさん

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はい、あっと言う間に終了

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排気ポートをドライバーでほじほじして喜ぶ

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隣町のおぢさんでした。

すっかりお友達になりましたももと

しばし、じゃれて小林君とこへ行った

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隣町おぢさん!

FZ750のターカロイ松の上

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隙間、計算上0.1mm

レギュレーション違反の疑惑を投げつけられたピストン

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ボア 72mmのちゃんとした物です

裏は

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かれこれ4年前に作ったスペアー

今回、新作の FZ 1000 78mm

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来春の 筑波に投入します

裏は

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取り合えずノーマルよりは

はるかに軽いです


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