お盆前にはボーリング終わらせてました

XS650のシリンダー

涼しくなれば何時でもホーニングするはずが?

中々涼しくならず

しかたなく、夕刻より節電無視して

エアコン20度設定で全開!

二日掛かりで夏休みの宿題終わりました

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ボーリングの時も室温23度位でないと

翌日悲惨な目に合います

ホーニングに至っては

23度以下でないと、どうしても寸法出ません

クリアランス0.05設定で0.03しか無いと

齧り易く、場合には焼きつきます

よってこの時期のボーリング/ホーニングは

大変なのです

そんな暑い昼間に

入り口でお昼ね中のもも

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15分もすれば((中いれろ~))コールで

中で涼んでます。

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サンクチュアリーTOKYOウエストの

ガンコート職人、阿部さん

Zと1000Rのシリンダー担いで来ました

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早速ももとご挨拶?

でもなぜかシリンダー1本忘れた?

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まあ、一度には出来ないから良いよ~


業務連絡、XSのお客さま

お盆前からホーニング準備してましたが

あまりの暑さで中々手が出せなかった

XSのシリンダー

今日終わりましたので連絡下さい。

三ケ日のみかん屋さん号の

クランクケース拡大加工

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フライスの段取り、芯だし 30分

加工 5分です

次はチタンのリテェーナー作り

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おまけに

秘蔵のキャレロ SRX用

スモールエンドのブッシュ打ち換え

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ピストンピンセンターをオフセットして

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(下穴17mmで止めてあります)

20mmに開けなおせば

500用スペシャル96mmが使えます

マフラー治具の3SXをいたずらしてみましょうか?

分解して色々診てますと

意外と腐食の酷いジェネレーターカバー

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クラッチカバーもどっこいなので

協議の結果、ガンコートします

ドライブシャフトは

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まったく問題無しです

この時期のオイルシールは幅が広いタイプでしたが

現在では入手不可能です

そしてヘッド

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吸入、右ステムシール、アウトでした

SRXのステムシール中々優秀なのですが

ちょくちょく見かける光景なので

どうなんでしょうね?

早速カーボン落し開始!

はい、終了!

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最近400が多かったので600ヘッド

大きくて削り易いのでバリバリ行きました

燃焼室容積増やしたく無いので

燃焼室は磨きません!

ガイドもそのままでガイドの周りの肉も

なるべく残すように削ります

あくまでも耐久性確保です

だって24年選手ですからね

まだまだ頑張って貰います!

先日お預りしました

静岡は三ケ日で果樹園を営んでいらっしらるお客様の

2型 600エンジン

長らく寝かしたスペアーで

完成後積み替えて中部 man3に参加予定ですので

今年、1~2回参加できますように進めます

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よ~く見ると、みかん畑の土?

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全体的に綺麗に見えますが

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カバー類がそれなりです

2型と言えば私のより古い(当然か)

ボルトが折れない事を祈りつつ分解

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中もそれなりに月日を感じさせます?

そして問題のジェネレーター部分(ここのネジが一番厄介者です)

ロックタイトが塗布されたボルト

配線をカバーしてるプレートのボルト

見事

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折れました!

今回はこれ一本だけでしたので優秀です

お土産に頂きましたジュース

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少しずつ美味しく頂いてます。

本日よりよりお仕事再開です

お盆前にお預りしてました

ヴィヴィオのフライホール

加工前

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4,500g

加工後

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3,450g

ここまで落とすと中速からの

ピックアップ良くなり上回ります

が、低速トルクなくなります

このフライホィールを使うエンジン

競技用エンジン用で

高圧縮で過給させますので

かなり危険な仕様になります

今月中には走りだします。

因みに私のは3,800g仕様です。


ご好評頂き暫く欠品中でした

Z1/Z2用 69mm/70mm完成致しました

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それとは別に 1000R用リリースします(右)

サイズはノーマルエンジンで有ればボーリングだけで行ける

70mmに設定しました

サイドはこんな感じです

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裏はリセス形状に合わせた格好にしました

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お盆明けよりリリース開始です(おでかけします)

XS650のガイド製作

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材料アルミ青銅、28mm使います

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全長 59mm有りますので

リーマーギリギリです

ヘッドに叩き込んで

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再度リーマーでガイドの内径仕上げます

このエンジン、燃焼室が鋳鉄製で

アルミのヘッドの鋳込んであり

燃焼室も機械加工で仕上げてあります

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ホンダの CB450も同じ作りですね

年代からすると中々面白く

ガイドもゴツク、吸入側はビクともしてません

凝った作りをしてるだけに

今まで生き残ったのでしょうか?

房総の元黒鯛ENG終わった午後(土曜日)

材料待ちでしたので3VNのスペアーENG

バラシました

このENG、SRXでは無くXT400のENGです

10年前位に手に入れてましたが中身不明でした

ケース割ると綺麗なENGオイルが入ってました

ドライブシャフトのオイルシールの当たる所も

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綺麗です、当りです

こんな部分からもそのENGの走行距離や使われ方が分かります

ケースの拡大加工までやって(ここまで終わればなんでも来いです)

日曜日の朝からクランク芯だしして

ガッチリ溶接します

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ロッカーアームも3VNと違い

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チップ式では無く、初期型に使われてましたハードクロム仕様でした(ラッキー!)

後はオイルシールだけ付けないで組立ます

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これで何時でも使えます

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このXT400のENGのみシルバーでも無い

チタングレーの薄いヤツで塗装して有ります

この色をガンコートと見本にしてました

中々落ち着いた良い色だと思います

さあどんな仕様にするか

案は出来てます、来年やるか、否か?

500ccオーバー?




お客さんの要望で

元黒鯛のキャブレターは私のと同じ

SRX 600 用 3SX

秘蔵の新品ボデェー?

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取り合えず、私のと同じジェットを付けます

が同じのが無かったので作りました

やり方は今後出番の無い大きいジェットの穴を

ハンダで埋めて穴開けなおすだけです

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この数ヶ月で試した結果

プライマリー側 MJ 夏110 冬120辺り

セカンダリー側 MJ 夏100 冬110辺りでしたので

秋の10月位に走り始めるでしょうから

プライマリー側 MJ 110

セカンダリー側 MJ 105を付けて

昨日引渡し完了

お土産に、こんなの頂きました

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ありがたや~


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