房総の元黒鯛号

組み立て準備に入ります

まずお客さん自ら集めて頂きました純正部品

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各セクションごとにしこたま有ります?

途中まで集計してますが

かなりの額になってます?

全ての加工が終わったヘッド

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バルブシートの当り幅 IN 0.8mm位 EX 1.0mm位です

バルブは今まで付いてた物ですが

どうしても段付きでますので

強引な摺り合わせでは無理ですね

ちなみに此処まで出れば摺り合わせしません

エンジン掛かってアイドリングの段階で

完全に摺り合わせ終わります

ウエットブラストのメディアがかなり細かいので

良い感じでオイル溜りになります

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ヘッドカバーも

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このエンジン内部は綺麗な方でしたが

もっと綺麗になりました

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この後全てのネジ部にタップ立てて(これ以外と大変)

合わせ面にはみ出したガンコートを落とすため

オイルストーンを当てて

洗浄して乾燥させます

中には洗い油で溶ける塗剤ありますが

ビクともしないガンコート

さすがです

作業も楽になりました!




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田舎のおば~からの贈り物

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そろそろ良かろうと

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良い感じ?

毒見して

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グリグリと種もまとめて食器に入れて

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ドッグフードと混ぜて

ハイ、召し上がれ!

残り半分は明日ね!

茨城の TOP ENDさんから

((もちっと軽くしてくんね~べか))

と?

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KLX用 102mm 加工前 308gを

重箱の隅をつつくように

12mm/10mm/8mmの超硬ボールエンドミルを使い

石橋を叩きながら、図面とにらめっこしながら

細心の注意を払い、落として行きます(前回のGOOSEで1個ボツにしたので)

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結果、ご覧の二種類完成?(頭は無加工)

4.1gの差は左のみ裏全体を0.20mm追ってます

この0.2mmが運命を左右するかも?

それはやってみなけりゃ判りません?

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これで5時間持てば、またやっぺ

後は野となれ山となれ~






土曜日の午後から600を走らせてみました

感想はドノーマルってこんなに回ったけ?

3,000からがばっと開けると

どえらい勢いでレッドゾーンに飛び込んで行きました

サイレンサーを取替えてみると

フィーリングの違いが良く判ります

最後に気がついたのが

振動が気にならない?

確実に減ってます、すばらしいです

が、一つ問題が?

アクセル一定の場合は良しとしても

開けた時は許容範囲外(音)

いくら面の皮が厚い私でも無理(何回も全開くれたくせに)

で急遽 3VNに装着

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日曜日のman3に向けて準備完了

も、雨で中止!

午後走れる路面状態に為ったので

ちょいとお散歩?

下は4速 2,000から、5速 2,500から使え音も許容範囲内

上は文字盤のある所まで(音はそれなりににぎやか?)

気持ち良く吹け上がります

申し分なし!

小林君所に行くと、待ってましたとばかりに

試乗後、有無を言わさず切断

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触媒の位置をずらして合体(部屋の中で掛けても臭くなりません)

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その後試乗を繰り返し、本日お開き

もう一度600のテストの為取り外し

序に体重測定

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ノーマル 8.1キロ

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NGC 4.7キロでした






今まで部分的にやって来ましたガンコート

今回、次の3VN500

房総の元黒鯛号、フルコースです

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色は私と同じ、大人のチタングレー

そしてクラッチカバーの蓋?

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艶有りの漆黒?

中々良いですね

今回初めてフルコースをやってみて

問題も解りました

最後オーブンで180度の高温で1時間焼くので

180度に耐えられそうに無い物は全て外さなくてはいけない事

どうしても外せないベアリングがどうなるか?

部分的に使用されてるプラスチックは何度まで耐えられるか?

ウエットブラスト前までの段階が意外と大変だった事?

しかし良い方法見つけましたので

すべてクリアーしました!

そして驚きの価格?

なんと此処までやって(ウエットブラストとガンコートのみでバラシは別です)

59,000円(税別)に設定して頂けました(個々にやると割高になります)

サンクチュアリー道岡代表~

ありがとうございます

この価格

もうやらない理由は見つからないです?

SRXのエキパイが出来たので行ってきました

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エキパイはこんな感じに

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全体のレイアウトを決めながら

あ~でも無い、こ~でも無いと?

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此処まできました

後ろから

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良い感じに収まりました

後はステー付けて

秘密のサイレンサー付ければ動きます

彼はマフラー屋ですから全て任してますが

今日は邪魔が居なかったので

確信の部分を聞けました(内緒です)

シングルの音消しは非常に難しいので

今まで好んで作ろうとしなかった小林君

二年前、ペンキ屋すーさんのマフラーの時

これだったら行けるだろー

とぷっしゅ、ぷっしゅで

やっとその気になり、晴れて格好になりました

彼のひらめきが全てを覆すかも(よいしょ、よいしょ)

でも初めてだからどうなるか解らないと

しつこくぼやいてました

が、自信なければやらんだろう

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小林君!



日曜日に組みました

別名、がちょうちゃん(GOOSE)

使ったピストンは 83mmの385cc

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リングの合口

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これで0.15 キツメ

このGOOSEのシリンダーは鋳込みライナー式です

83mmでボーリングして

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位ですが下は2mm位なのでリミットのサイズでしょう

これ以上はライナー打ち替えないと無理ですが

この鋳込み部分、中で広がってまして

鋳込み部を全て削り落しますと

シリンダー強度、かなり落ちます

昨日朝、火を入れ

そのままシェイクダウン

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SRX 400より4mmクランクストローク長い割りに

振動も無く、トルクも有り6速ミッションなので

5,000も回せばキビキビ走ります

キャブレターもノーマルにバクダンKITが組まれてました

下がこゆいので後でリセットして貰ってくださいな(ジェットが外れなかった?)

お嬢ちゃんのがちょうちゃん完成!

とあるお客様よりの依頼で作りました

Z 1000R 用 73mmピストン

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散々検討した結果、この形状が一番軽くなりました

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次回、これから発展させるには

かなり難しい、かな?

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圧縮の自由度を持たせましたので

K値 0.54辺りです

2バルブのハイコンプ仕様は大変です。


追伸

ぶっちさん、エンジン好調でなによりですがそれが普通ですよ!

NGCマフラー、今までの概念をひっくり返しますので

今暫くお待ち下さい!

とある愛知のショップさんからの依頼

Z1にマークⅡの0.5オーバーサイズ 70.5mm

が入ってたエンジンのライナー交換

今回のシリンダー前後と左右の高さがバラバラでした

Zに限らずライナー交換の場合は全ての面を加工します

今回はヘッド面基準にベースの面を一発面研(最小単位)

ひっくり返してヘッド面をかる~く面研(ボーリング時の水平合わせに必要)

ライナーの入る穴がテーパーに為ってたり

斜めに為ってるのが有りますので

最小でも0.4mm拡げます

ツバ部厚さを4.0mmから5.0mmに変更

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全加工し治します

まさかこんな仕様の依頼が来るとは想定してませんでしたので

ライナー作るのにお時間頂きました

新作ライナーを入れて、水平合わせて面研(最小)

ボーリング、ホーニングで終了

今回支給のピストン

Z1の0.5mmオーバーサイズ

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なので1,030ccから 917ccにボアダウンになりました

その代わりにライナー

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片肉 3.75mm有りますので?

むちゃくちゃ重いです

その代わりに今後何回でもボーリング出来ますよ。





巷で人気の NGCマフラー

言わずと知れた小林製です

我が SRX 500に付いてますOVER製一本出し

少し賑やか?で長くてかっちょ悪い?

やっと小林君がその気になったので

マシン搬入から一週間?

やっと出口のフランジが付きました

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太くて良い感じ?

(サイレンサーはこんな感じでどうよ?)と小林君

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もちっと太いのが良いなー、長さはその辺で良かろー?

となって一週間経ちました?

はよ、エキパイ曲げんかい!

いずれこんなステッカーが何処かに

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貼れる場所考えときます?


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