夏前にオートバックスで売っていたタイヤ

一号車用ですが4本、税込み 8,800円 オートバックスブランド?

タイヤにオートバックスの刻印あり、メイドインJAPANです

迷わず買いましたよ

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で、最近雨の日にグリップしないので

オートバックスに持って行き

交換して貰いました

オートバックスで買ったタイヤは軽の場合

組み換え工賃4,200円/4本(税込み)廃タイヤ処分 1,000/4本(税込み)

でやってくれました

因みによそで買ったタイヤを持ち込んだ場合

工賃、倍だそうです

ネットで安く買っても組み替えで高くなり

なんだかね~

って時もありますよね~
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ヘッドにつずきまして小林君のGS1000 シリンダー面研です

ヘッドと同じくガスケットのカスが残ってますので

両サイドの Oリング面とカムチェーンにて水平合わせます

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今回は圧縮上げる目的では無いので

少しずつカットしますが

ライナーが少し沈んでますので

ライナー面が一皮剥けるまで0.06mmカットしました

今回一番大変だったのは

古いベースガスケット剥しでした

スクレッパーの刃をオイルストーンで砥ぎながら

ガスケットを削ぎ落とすのに(本当は小林君が落として来るはずでした、ぶつぶつ)

4時間ほど掛かりました

久々に参りました。

言っときますが、この手のベースガスケット剥し

有料です。

ストレイガの小林君のGS 1000

バルブシート研磨終わりましたので

最後の面研します

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ヘッドガスケットのカスが取りきれないので

面研カッターで一緒に削り飛ばします

こんなカスが残ったヘッドの場合

いかに面の水平を合わせるか?

このヘッドはたまたま両サイドのスタッドボルトに

Oリングが付くためカスが付いてません

この四箇所とカムチェーンサイドにて

シックネスゲージの厚みを変えながら

可能な限り水平を合わせます

シックネスゲージのサイズは0.01mmが最小なので

最後はクランプの締め具合で合わせます

この段取りが一番大変なのですよ~

廃盤になり久しいデイトナシリンダー

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(でっかいライナー作って)

との依頼、すっかり忘れてました。

ので準備します。

此方は不良品を分けて頂き

各部の肉厚確認の為のカットモデル?

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このシリンダー

凄く粘る材質で切るのに苦労しました

その分しっかりしたシリンダーでした

ヴィヴィオの知り合いから

(フライホィール軽くして~)

と頼まれ今日やってみました

削る前4.5キログラム(写真なし)

アフター

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3.6キログラム

900グラムの軽量化?

この手の軽量化どの位の効果が有るか判りません?

早速持ち帰り取り付け&試乗

(回転の上がりも、落ちも早くなり乗りやすい)

との事でした。

円運動しかしない物は大した効果無く

逆にトルク無くなると思ってましたが?

50や100グラム位だとほとんど判らないと思いますが

さすが900グラム落としたのと

基準面を除き可能なかぎり前面切削しましたので

全体の振れも取れたのが良かったのか

効果的面でした

昔SRXやSRでやった時は上で廻らなかったのですが

車は違うのね?

新たな発見でした。

お客様よりボーリング依頼のピストン

XT600用 2mmオーバーサイズ

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SRX 600に使えますが?

ピストンクリアランスを決定する

スカート寸法がちとおかしいです?

本来 97mmではシリンダー内径が97.00mmで

その時のクリアランス 0.06mmの場合

スカート寸法 96.940mmにならないといけないのですが

このピストン 97.00mm有ります

と言う事はシリンダー内径仕上がり寸法 97.060mmになります

そうなるとピストンリング合口隙間 内径 97.00mmで0.3~0.5の範囲ですので(これでも広い)

97.060mmの場合は合口隙間 0.8以上になりそうです(論外です)

この数値だと 1万㌔までにはオイル上がりして

オイル消費が増え、煙モクモクに成りそうな予感?

確認すると(リングの合口は最後に削って合わせろ?)

との指示なのでそこは後のお楽しみと言う事にしましょう

昔はそれが普通でしたが最近ほとんど聞かなくなりました

それが本当だとしたらかなりの年代物?

この春に完成しました

新型、内圧コントロールバルブ シュパァーブ

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本来右のスプリング付いてるヤツですが?

左のスプリング無しもシュパァーブで

間違えて来た物で、そのままお客さんに渡したら

(スプリングが付いて無い、これ違うでしょう?)

と右のスプリング付きシュパァーブを無事お渡ししました

が、確認しますとスプリング無しシュパァーブ(ちら~と話聞いてたような)

AT/CVTのスポーツモード用の設定とかで

以前のレース用の発展型ですと?

(試しに付けていいよ)との事で

強引に二号車に付けてみると(12ミリ→14ミリ)

中速からの伸びは明らかに此方に分がある

が、以前のレースよりもエンブレが効かない?

60㌔位の速度域ではさして問題無いが

この二号車それなりのスピードが出ます

さあ~どっちを取るか

それが問題だ~

ただ今お預りしてますシリンダーヘッド

お馴染みの Z1

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バルブガイドのガタ多いので打ち替えます

と、久しくお目に掛かって無い

GS 1000

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パット見同じに見えますが、違います

GSはスズキさんがカワサキさんのZを研究して作った物なので

エンジンはZ以上に丈夫に作られてます

バルブガイドのガタも少ないし

バルブの突き出しも揃ってました

多分始めての分解でしょう


大阪のお客さまからの依頼品

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思いっきり焼きついてます

こうなると内径測定も出来ません

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ピストンも悲惨です

スカート寸法 88.6mmになってます?

0.35mm小さくなってますので

ピストンクリアランス 0.4mmほどです

この一年で 3個お目に掛かってますね。

ブレーキの引き摺りも直りましたので

今年も行って参りました

スバル感謝祭!

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この一年で知り合った方々、初めての方々

総勢 62台 人数 不明(一杯)

私も含めて、暇な人が多いのね?

お土産に群馬特産のもつを野菜と一緒に焼いた

もつ焼きを買って来ました(美味しい)


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