今回のピストン交換で判明した消耗品?

フロントのエンジンマウント

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見事に千切れてます、交換しました

丸ごと外したヘッド

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アンド、ヘッドカバー

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軽の場合3,000キロ位でオイル交換しないとこう成ります

デーラーでも言ってました

シートカットまでやったオーバーホール済みのヘッド

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30分ほど廻してカバー外した時の図(煙も出ません)

今回の下手人はステムシールカチカチで機能してませんでした

とピストンリングのスラッジによる固着でしたが

ブロックとメタルはまったく持って問題ありませんでした

K6の比べてF6が丈夫と言われるのが解りました

エンジンの構造はバイクと同じだし大して難しくも無く

楽しかったですよ~

強いて問題だったのは

炎天下で暑かった事、手が入らない事、汚れる事でしたかね。
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我が家の買い物車 4032号

オイル下がりとオイル上がり(たぶん)

の症状が出てましたので

ピストン交換しました

車の場合上から入れる訳ですが

バイクみたいに簡単に入りません

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そこでアルミの切れ端で治具を作り

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プラハンで軽く叩けばすんなり入ります

種は治具に内側をテーパーに加工してるだけです

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後は下に潜ってコンロッドキャップ締めます

が、エンジン内部の残ったオイルが

額に頬に頭に、落ちてきて大変です

3VN無事発進しました

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これより仙台まで走ります

着いたら慣らし終了です

が、仕事の都合で暫く東京勤務との事で

グリップエンド御注文頂きましたので

真鍮で作ってみますね。


スーパーおちび二号車用スペアーブロック

面研&ボーリングしました

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なにせ135,000㌔走ってます

今年の冬、暖機中に煙でました

ブロックの下の消耗は大した事ないのですが

上死点付近の消耗が大きいので

思い切ってボーリングしました

そしてこれ?

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底の抜けた桶ではありません?

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ブロックを乗せる台です

車の場合オイルパンの形状の問題で据わりが悪いです

分解、組立の作業台として、エンジン保管用の台として

3台作ってあります

目標30万㌔~!

SRXのウイークポイントの一つ

防振用のグリップエンド

My500にも有りません

一つは中古を分けて頂きましたので

もう一つは作ります

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材料は転がってたS45C

M10のネジ止め式

錆止めで塗装して

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まだ大丈夫な上もいずれ取れるはずです

ノーマルより10g重くできました

長さも調節できます

次は真鍮で作ってみましようか?



20年前位に何処かのショップで

Ⅰ型の1JLを600にしてあったシリンダー

97mmへのボーリング依頼でした

が、思いっきりライナーが沈んでます

こんな時はライナー作って入れ替えるのが

まっとうなやり方ですが?

手間掛かりますので

アルミでリングを作り(厚さ0.4mm)

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シリンダー座面に敷きライナーを圧入します

Ⅰ型のシリンダーはそれ以降より

シリンダーの高さが0.5mm低いので

最小の面研量でやら無いと大変な事になります

今回のでもシリンダー高さ0.05mm引きました

大昔の事なのでこんな手抜き作業をやったボーリング屋も

あまり気にしなかったのでしょうね

これで後10万㌔は走れますね?

これは昔昔の話で

免許の関係でSRX-400 セル付きを乗ってた知り合いが

((直線で600に勝てるようにして))

と駄々をこねられ?

まあ、此方も600全盛の折

何処まで出来るかやってみようと思い

600の馬力はシャシーダイナモでも40は出ない(後輪出力)

レース仕様で後輪60以上は出せた

660レース仕様だと後輪 70は簡単に超える?

と、500でレース仕様デチューン版で

後輪50は出せるはず???

実際鋳造で作ってみたらノーマル600より早い

そして振動が少ないが振動は有る?

ピストンの作り方が大幅に進化した今

全てを見直し、とにかく軽く軽くひたすら軽く

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((この後 288まで落とした))

命のスカート形状も馬力優先にして

ピストンだけで500(486cc)にしてます

まだ全開にはしてませんが、8,000までは廻しました

振動気になりません

下のトルクも有るし

4,500からの吹け上がりは

600には無い痛快な加速をします

馬力測定は当分先ですが

この位なら

10年後も15年後も扱いきれる(たぶん)

これが本音でした。







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