バルブガイド再作&打ち込み&シート研磨、完了です

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材料はアルミ青銅使いました。

軽く摺り合わせして組みます。

さあ~左エキパイ、どうしましょうか?
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異音の下手人

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→の左部分完全に洩れてます

左エキパイ、修正しないと直らないかも?

ガイドのガタも出てきてますので

ガイド作ってます。

非常に珍しいカワサキ KLX650

でレースを楽しんでいらっしゃいます

TOP ENDさんのシリンダー

昔、カワサキお得意の線爆溶射でメッキの親戚です?(これはこれで定評ありました)

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永い歳月で錆が発生?

使用不能です

オーバーサイズピストン用に

ボーリング&再メッキします

エンジン始動まで付けてました

OVERさんのマフラーから

ノーマルマフラーに換えてみました

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こっちのシルエットが宜しいと思います(静かです)

が、案の定上でぐずります?

ので、コリーナーカバー二分割に?

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して、せみパッチンなる物で

簡単、脱着仕様にしました

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これでキャブの取り外し

楽になりました

キャリパーにつずき、シリンダーです

まずノーマル

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次、ガンコート

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ノーマルに比べ、艶はありません

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右、前出の SRX 500 1型シリンダー

5万㌔強、走行 塗料は市販の耐熱シルバー(塗った時はきれいでした)

サンドブラスト後、塗装、ストーブで直焼き30分(作業者わたしです)

さすがに変色が凄いです

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これはこれで味が有る?

とも言えますが?

アルミの劣化を抑える為には(ここ大事です)

塗幕が硬く、強く、割れず、剥がれず

溶剤にも強く、変色しないで持つ塗料?

同じお金出すなら

持つ方が良いと思います

私のSRXのリヤキャリパー

ブレーキオイルで塗装ハゲハゲでした

サンクチュアリー東京ウエストの道岡さんとこで

溶剤にも強く、硬く簡単に剥げないと言う

ガンコートなる物で塗って頂きました

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ガンコート自体は昔から有ったのですが

黒っぽい色しか無かった

それが、最近のは、色も選べると来たもんで

シルバーで塗って頂きました

下地のウエットブラストで綺麗になり

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汚かったピストンもバフ掛けでツルツル

と相まって、すんなり入りました

早速、車体に取り付け

最近ブレーキクリーナー等の出現で出番の無かった

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こんな物で強制的に吸出し(本来はこんな使い方ではありません)

エア抜き完了!

試しにブレーキオイル少し

塗っときます?

先日完成しました2.5型

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本日、岐阜に向かって帰って行きました

始動が良くなった事に驚いていらっしゃいました。(軽いピストンの功罪?)

その後 NAG製、シフトサポートとイージークラッチを

またまたSRX 600 セルに取り付け

イージークラッチはスターターをずらして付けました

手が三本無いとそのまは無理?

結果ずらした方が早いようです

その後、まいSRX 500始動準備

キャブレターはチョークのネジ計がキックとセルで合わず

600のセル用、新品ボデーを取り付け、ジェットを少し換え

新品バッテリーで簡単にオイルも上がり

簡単に始動しました

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アイドリングも安定してます

ピックアップも良好

振動?

当然、ありません!

後は行方不明のリヤ、キャリパー

と行方不明、シート

とバキバキのウンカー達をどうするか???

まだまだ係りそうです。



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