今年最後の作品

SRX-4 96mm

486cc 11.8:1

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昔鋳造で作りましたやつのリメイク版です

ケースの拡大加工とライナーの交換が必要です

ノーマルより 9mm大きいですが

ピンとの合計重量は

ノーマルより 30gほど軽いです

それでは、良いお年を。

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追伸

W800 2月 発売、確認しました
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やっとバレました

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特殊工具にてベベル内側のスプラインを固定して分解なのですが?

そんな特殊工具持ってませんので(今までここまでバラス事はありませんでした)

ので、万力に固定して

四つ爪のホンダの特殊工具で(XR250用)

ナット取りました

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→が万力で固定した痕です

欠けたギヤの破片で

ベアリング、ガリガリ、ゴリゴリでした

取り合えず、特殊工具注文しましたが

ここの部品、アッセンブリーの設定してもらった方が

良いような気がします???

カワサキさん


この寒空の最中、カーボン落としです

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それなりにカーボン付いてます

カーボンクリーナーに漬けとくにはデカいので

今回はペーパー巻いて落とします

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こんな感じになります

排気ポートも

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ペーパーでやればカーボン落としも

ポート研磨になります

バルブガイドが無い分綺麗に上がります



やっとバラバラになりました

Wのヘッド

いきなり?

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Wの歌い文句のベベルギヤが

二箇所、欠けてます?

10万㌔走ってもビクともしなくて

((さすが川重、たいした物だ))

と思ってたのですが、、、

バックラッシュが大きかったか

はたまた、不良品か???

どっちにしろここ簡単にバレません

特殊工具が必要ですので

後回しにして

次に進みます

バルブガイド、ガタガタですので

ガイド取ります

その前に、これまた、簡単に外れてくれない

プラグのパイプにアタックします(ガスコンロで火あぶりの刑)

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が、簡単に取れました

即座にガイド、打ち抜きました

嫌がってます駄々っ子ボルト

色々やりましたが取れません

ので、折ります

問題は何処で折れてくれるか?

賭けです

でも簡単には折れてくれません?

格闘する事15分

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やっと折れてくれました

次はバーナーで焼きまくり

パイプレンチかまして、1mの鉄パイプ付けて

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少しずつ廻して、やっとの事で取れました

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先週の途中で気が付いてた下手人

ここだけ銅ワッシャーが付いてませんでした

そのせいでかなりのオーバートルクで締まっていたか

締める時にゴミ噛んで齧ったまま締めたか

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全てのボルトのネジ部オイルっけ

無しでした

中腰の連続だったので腰が痛~いです

昨日無事、SRX-6 納車完了です

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かる~く試乗後、仕様変更後を確認して頂き

あそこをどうした、こうした

と今後の取り扱いなどの注意事項を説明

今後のSRXをどうすべきか

あの時実はこうだった

などなどなど

ある事、ある事に花を咲かせ

記念撮影

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右より送迎役の竜胆さん、中央、ヨシ王さん(今回の主役)

そして左、白樺湖で撃墜され、鎖骨骨折より復活のnakamuraさん(次点の主役)

自分で出来る事は自分でやるとして

出来ない事は誰かに助けて貰いながら

旧車 SRX ライフを楽しみましょう

御一行様、お帰りの後

例の W の駄々っ子ボルトと

格闘しましたとさ???




お昼からWをバラシに掛かりました

まず用意するのは

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インパクト用ソケット?

外径を落とさないと入りません

((普通のソケットじゃダメか))

はい、だめなんです

なにをとちくるったか、カワサキさん

思いっきり締まってます、グリスも付いてません

今まで普通のソケット2個だめにしてます

取りあえず、こんな感じで緩めます

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が、一本嫌がってます?

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こういゆうバヤイは無理せず

隙間から浸透スプレーをしゅ~と

吹いてほったらかしにしときます




寒くなるとコレでしょう?

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焼き芋ですよ

小腹すけばかじれるし、犬も喜びます(大好物の一つ)

やかん乗せてお湯を沸かせば

加湿器にもなるし、お茶も飲めるし

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錆落としたシートフレームも

強制乾燥できます(雨でも雪でも関係な~し)

ゼェファー 750のシリンダーです

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内径 71.0mm

855cc に成ります

切粉作り、大変でした

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昔、昔 72mmまでやった経験を踏まえ

少し余裕を持たせて見ました。

昨日のつずき

エンジンオイル 3L注入後

オイルタンクブリーザーホースにエアーをブシュウと一発

セルにてクランキング(フィルター未装着)

も寒さでダメ、もう一度、ブシューと二発

更にグリングリン?もう一度ブシューと三発

バッテリーに充電器接続(へばって来ました)

グリングリンでやっと来ました(ぱちぱち)

フィルター装着、更にグリングリン

カムシャフトまで来ました

タコメーターユニット取り付け

1時間ほど充電します

その間に、タンク、プラグ取り付け

バツテリー復活を確認し

グリングリングリングリングリン?

うん、ボツボツ、バアバアバア、ドドドドド~

と始動しました。

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ガスコックより若干滲み有りも

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無視して暖気

オイル漏れ確認、OK

オイル容量確認、1L追加

試乗、久々の 660、中々パワフル、パワフル

4,500回転まで、振動無く、快適

帰着後、オイルクラー取り出し部より若干オイルリーク有り?

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分多、分解時分液体パッキン塗ってあった

オイルライン取り出し部でしょう

シート、タンク、キャブ、スターター、オイルライン、オイルクラー取り出し部

を撤去?

下手人、取り出し部後のフッティング?

緩んでました。








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