CB450K のライナーが帰って来ましたので

スタッドボルト位置測定します

画像 804

フライスにサーキュラ乗っけて

シリンダー固定して、センター出して

X軸を合わせますが絶対一発では合いませんので

サーキュラの角度を変えながら合わせます

内側のX軸が揃えば、Y軸も揃いました

が、外側の位置はXもY軸も

微妙に合いません?)

ですが実測値を優先します

同じように右シリンダーも測定します

が、微妙に違います?(なにせ古い代物ですから)

でも実測値で加工します

スポンサーサイト

先週から風邪ひいたかな?

と、体調悪しでした。

所に道岡さま登場

画像 799

に喜ぶ接待係り もも!(お友達状態です)

で置いて行かれましたシリンダー

ライナー外してみると

お約束の

画像 801

オイルまみれ(黒い部分)

まあ~古い車両なのでしかた無いですね?

しっかり直しましょう。

最近とんと出番の無い

ベル&もも

画像 650

これと言ってお変わりなく生きてます

しいて言えば、ベルが衰えてきた(年明けて10歳のおばば)

色んな人が来ても、挨拶済むと

定位置にどっこらしょ!(動かない)

よって、接待係の

画像 760
(GS 1000 マフラー希望のペンキ屋すーさんと?)

は、おやじ嫌いでは無く

相手してくれる人から離れない?(クレーマーとも言います)

今週、一雨ごとに寒くなり

試しにストーブ付けたら

IMG_2450.jpg

前から動きません?

が、元気に生きてますよ。


此の間からお預かりしてました

SRX-6

塗装準備の為、洗ってましたら

右クランクケース、バランサー後ろに

クラック発見?

ベアリング圧入部までは達して無く、ベアリングも緩く無かったので

時間かけて脱脂しまして溶接しました

画像 761

バランサーが廻るので、ボッテリ盛れませんので

これで行きます

念の為反対側を溶接しました

画像 762

それなりの年月が経ってますので

仕方ないでしょうね

昨日は今月二度目のお出かけでした。

画像 769

秋を求めて

じゃあ無く、SRX@全国オフミーティングですが

初めての日帰り参加です。

SRX開発に携われたヤマハ一条さんも参加され

画像 777
(ヤマハインターカラーのジャケツト)

黒ずくめの多い中、中々お洒落なお姿

帰り、談合坂の渋滞にはまってる横を

慎重にすり抜け時も良く見えてましたよ

なんだかんだで SRXで楽しんでます者としまして

お礼申し上げます。

で今回のお土産

画像 793

ベル、もも、リンゴで良いかなあ~




GS 1000を手に入れた

ペンキ屋すーさん

((連れてけ~、買うから))

の申し出に、行って来ました

小林君所え

知ってる人は知ってる、知らない人は誰も知らない?

謎の小林マフラー屋さん

そこで待ち受けてた GS1000

GS K

GS K3

ボンテ管で作られた、昔懐かしいライン

Zコバヤシ 5

これ Z 用、外側にエラ張ってません。

随分盛り上がって長いしました。

早く車検取ってね

すーさん。


愛媛のハナハナ様より

((SRX-600用の88mmストローククランクを手に入れたのですが、使えるピストンが無いので、何かありませんか?))

との依頼に((一から作る他ないでしょう))

と、お答えしたのが、夏はるか前の出来事でした

一ミリ位の差であればピストンの加工で何とか為りますが

ノーマル84mmから88mmにストローク延ばした場合

2ミリだと話しがコロット変わります

カムチェーンの長いのが有っても

テンショナーが押し切れない?

シリンダーを持ち上げても

ヘッドマウントが付かない、テンショナー位置変更、マフラーマウント位置が合わない

などなどの問題だらけです(以前SRに400コンロッドでやって大変でした)

よって

1)ピストンを作る

2) 短いコンロッドを作る

位しか選択肢は無くなります。

しかし、よくよく考えたら、有りますよ加工出来るのが?

あの XTZ 660 用に作った残りが?一個だけ?

早速、寸法確認しましたら

いけます、確実に行けます、多分???

で、完成したのが

画像 757

バルブリセスも何とかなり(EX側オフセット加工なので大変なのです)

目方も 340g切りました。

ベースG/K 一枚で行けるでしょう(駄目なら1.5枚仕様でね)

カムチェーンもノーマルで行けますよ

で、シリンダー

画像 763

10年以上前に私が作ったメッキシリンダー?(草レース全盛の頃)

ビクともしてません(付属の J○ピストンはクリアランス過大で駄目でしたが)

クリアランスの微調整して(0.045)完成です。

本来、今の作り方だと今回の方法は難しいのですが

たまたま、上手く行ったケースでした。

30万㌔でも50万㌔でも頑張って走ってくださいな。

世界にたった一台のエンジンですよ~


ピストンリセス外周部にバルブが干渉するので

加工しました(どこぞのピストン?)

画像 758

この場合一番大変なのは

ピストンを固定する

専用治具を作る作業です

丸一日掛かる場合もあります

そして、リセス Z 方向の精度がまちまちなので

左のピストンは一皮剥けても

右のピストンは剥けない?

と、言う事が起きます

此れは、最初の基準位置が狂ってますよ

当然、圧縮も目方もバラツキます


先週末((群馬のスバル感謝祭))のお誘いがあり

気になっていたスーパーおちび二号車の

リヤブレーキバラシましたら

画像 708

ペラペラ、鉄板の厚さを引くと

0.6mmしか残ってませんでした

新品買ってましたので交換して

序にNAGバルブとETC取り付けまして

いそいそと行って参りました

画像 746

獅子舞ロボットやら

画像 741

変な車やら

画像 739

珍しい車やら

画像 753

おちび号の軍団やら

画像 749(此の中に私も混じってます)

楽しい一日でした


スーパーチャージャー搭載の二号車プラスNAGバルブ

一号車より効果が大でした。

一号車の倍の速度で走ったにも関わらず

19.1㌔/リッター?

感激しましたよ



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2010 Piston Magic, All rights reserved.