今日の朝、先生と電話にて
少しずつでは有りますが
ご飯も食べるように成り
元気も出て来ましたので
一両日中に迎えに来ても良いでしょう
と退院運びに成りました
明日か明後日に迎えに行きます

ご心配頂きました皆さん、電話頂きましたmiuraさん
ありがとう ございました
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夕方、病院へ電話
ベルの様子を伺う
と、さっきゴハンあげましたが食べませんでしたので
カンズメをあげたら三分の一位食べたらソッポ向きました
まだ体が欲しがらないようです
自分で食べるように成らないとねえ
まあ、あれだけ切ったのですから
仕方ないでしょう
元気には成って来てるので、もう少しだと思うのですけど
なにせ、食べない事には???
まだどうなるか、判りませんね
楽観視しないでくださいね
とのお言葉

こちらとしては、先生に全てを託しているので
無事復活することを願うのみです

今回の一件で電話、メールでお見舞い頂きました
皆さん ありがとう ございました
ベルの復活を願って、もう少し心配して下さい

病院に着き早速診察台へ
バリカンで毛を剃り静脈へ点滴用の針を刺しテープで固定
そこへ麻酔を入れて行く先生
先生、こいつは麻酔の効きが悪いです!
先生曰く
大丈夫です
今の状態だと普通の麻酔だと確実に持たないので
少ない量ですぐ効いて犬の負担も少なく覚醒も早い
最新の麻酔を使います
こうゆう事も有るかと入れといて良かったと
ものの数秒で終わり注射器を外したとたん
崩れ落ちるベル
そのまま抱きかかえて手術台の上に
その周りには脈、心電図、呼吸をモニターする機器
内視鏡とモニターなど等、人間に使うのと同じである
横で酸素の調整している看護婦さんに
行くよの一言でお腹を開いて腸を取り出して行く
素人の私が見てもまともじゃないと判る
黒く変色してるとこ、出血してるとこ、キズが膿んでいるとこ
なにせ腸の長さは2m近く有るらしい
調べ始めて20分の経ったろうか
先生の これだの一言
その部分を引き出すと、出口に近い方だと
明らかに繊維の固まり
長さ30センチは有ろうか、その先端と中間部に
黒く変色しその先端で腸壁を突き破ろうとしている電熱線
手で折っても折れなかった電熱線の先端が3箇所ほど見える
ベル、電熱線を噛み切って飲み込んだようだ
先端部と中間にメスを入れ、繊維の固まりの細い所でカット
先端部より引き出すも簡単には取れない
見てるこっちも手に力が入ってました
やっとの事で一つ引き出し、残りを引き出しに掛かる
無理に引くと腸が破れるらしい
ゆっくり、慎重に引き出して行く
残りも無事取り出し完了
縫合に掛かる
切った所2箇所、穴の開いた所、膿んだ所
手際よく縫って行く先生、ここまで来るとこちらも少し
余裕が出できて、例の良からぬ物を写真に収める
IMGA0720.jpg
黄色いのがうんこのまみれの繊維の固まり、黒い棒状のが電熱線、緑が人口芝
持って帰り広げて見ると40cm超えていました
縫合も終わり覚醒
少し前から気が付いて居たのだが
心拍数が始めの頃100から110の間だったのが
70から80位になり、今60を切ろうとしている
50台に入った瞬間、警告音と共に今まで緑だった点滅が赤に変わった
酸素のバルブを閉めると呼吸0になってしまう
酸素を送り、肺の辺りを強く押す先生
看護婦さんも体を叩く、家の奥さんもベルの頬を叩き
ベル、起きろ、目開けろ、息しろ
と呼びかる、私もおしりを叩き呼びかける
ダメかも知れない
と口から出そうになった
家の奥さんもあの時はダメだと思ったそうな
10分も経ったろうろうか、赤く点滅していた心拍のモニターが緑に変わり
70から80に上がっていく
やっと自分で呼吸を始める
目も開き、なんかあったの?
みたいな顔して平然としているベル
取りあえず 三途の川を渡らずに済んだようだ

もう大丈夫でしょう?の一言

なんと、ありがたき、おことば

ホットする私達に後3、4日何があるか判らないので油断は出来ません
この子の生命力次第です
なにせこれだけ切ったのですから
そちらの獣医さんが嫌がるのも
無理はないですよ
と、なんとも自信に満ちたお言葉
ベルは先生に託し、帰宅の途へIMGA0723.jpg
病院の近くのコンビニから撮った富士山
一際、綺麗に見えました


土曜日のレントゲンに写っていた良からぬ物はすぐ判明
ホットカーペットの電熱線であった
これはマットとして使用ていた物で
電熱線は全部取ったつもりだったが
50センチほど残って居た
だけどこやつは折っても折れない
ならば出てくるはずである
水曜日の朝、近所の獣医さんとこえ行き
レントゲンを撮り、良からぬ物が移動してないのを確認
獣医さんにお腹開けられないかと
訊ねると
今の状態では、責任持てない、なんで出ないのだろうかと
触診しても判らない
とりあえず仕事へ行き
4時頃ベルのお腹を触ってると
朝無かった少し硬いものを確認
信頼してる先生に電話
先生曰く、そちらの獣医さんがやらなければ
私がやります
と言ってくれ、近所の獣医さんへ電話
失敗しても文句言わないから
出来ませんかと
返事は、やはりやりたくないと
近所の獣医さんが正直に言ってくれた事に関しては
感謝しているし今後も付き合うつもりです
これで選択肢は一つになった
午後7時30分
ところがここで問題発生
明日、木曜日は午後から納品と荷物の発送しなければならず
金曜日でないと動けない
そして木曜日ベルだけ連れて仕事へ
そしたら、午後納品予定だった人が11時に来てくれ
もしかしたら、午後から行けるかもしれない
早速荷物を梱包し車積み込む
例の先生に 今から行きます と電話
家の奥さんに電話すると
午後は仕事入れてないので
一緒に行くとの返事
ベルを車に乗せると、突然の突風
これから起きる出来事の前触れか
荷物を営業所に渡し 
本来は集荷してもらうのだが営業所が帰り道なので
早い方を優先した
家に着き、奥様を乗せて
高速道路を西へ走らせます

明日クライマックスです

事の起こりは1週間前の水曜日
お楽しみの一つ、晩飯
たべない???
手をイヤ口を付けない
食べ終わったもも、ベルの晩飯に
ロック オン
でもベル、食べない
代わりに水を飲む
ベルの晩飯はお湯を捨てかたずける
2時間後ウロウロ始めたので
ゴハン上げるも食べない
代わりに、さっき飲んだ水を吐いた
そして、又、水を飲む
おかしい、時計を見ると20時30分
近所の病院も閉まってるので、様子を見る事にして帰宅
木曜日の朝
やっぱり食べない
水は飲む、そして吐く
近所ではないが、私が一番信頼している獣医さんに連絡
症状からして、
良からぬ物を飲み込んだ
のは明白である
西へ車を走らせる事1時間弱
血液検査、白血球以外正常
腸の触診をしても良からぬ物が確認出来ない
こうゆう場合レントデン撮っても、写らない時が多いので
2日様子を見る事にして、帰宅
IMGA0691.jpg
取りあえず元気は有る
金曜日も食べない、水は飲む、そして吐く
の繰り返しである、少し元気が無い
土曜日のあさ近所の獣医さんでレントゲンを撮る
有った、有った
何か針金みたいなまっすぐで折れてまっすぐで折れて
の長さ10cm位の良からぬ物
体l力を回復させようと点滴開始
ところが点滴が終わった頃
いきなりのケイレン
20分位で落ち着いたので帰宅
日、月、火曜日と体力回復の注射、点滴

つずく、、、、、、







お局様たちはこんな所に暮らしてます
今年3回目の雪
雪の中で遊ばしてあげたいのですが
雪の量が少ないとドロだらけになり
後が大変なのでヤメ
と、もう一つ
ベルの体調がおかしい???

今日足軽ランドとももの爪をきりました
IMGA0718.jpg
足軽ランドはおやつあげれば
素直に切らしてくれます
少しは嫌がりますけど
それより、おやつが欲しいのです
でももの方は、おやつは欲しい
でも、いやだ
と暴れていましたが
回を重ねる内に、以前よりは嫌がらなく為ってます
こちらも無理に切らないで
血が出ない所で止めて
電動ヤスリで仕上げるようにしてます
IMGA0719.jpg
電動ヤスリだけだと限界がありますし
爪きりにも慣れて貰わなくてはいけませんので
頑張って貰いましょう
マックス、ピアス、ノエル、大磯のモモ
の飼い主さんも頑張りましょうね

私の本業は内燃機関(エンジン)のチューニング/修理等等
必要な物は一から作らなければ成りません_MG_2788ab.jpg
これもアルミ合金素材より削りだしたピストンです
15万キロ走行後オーバーホール
30万キロに向かって今も走ってます
_MG_2782a.jpg
これがシリンダーで
この中を上のピストン上下してます
このシリンダーの内径仕上がり寸法は
ピストンの最大径88.960mmプラス0.04mm
89.00mmマイナス0 プラス0.005mm
なのです
これが根気のいる作業で
寒いこの時期は、室温20度に上げるのが大変で
上がったら上がったで、最後の0.02mmの仕上げは
5分作業して1時間冷却の繰り返しで
アルミ素材の熱膨張と冷却との
戦いです
でその間
犬達は、ストーブの前でお昼ねの
快適な生活をしております

昨日面白い物が飛来しました
IMGA0710.jpg
なんと大きな座薬
では無く、飛行船です
以前フィルムメーカーの広告で飛んで来てから久しいです
昨年、商業飛行(遊覧飛行)を
やるの、やらないのって言ってた奴かな
常日ごろ、戦闘機だのジャンボの軍用機を
拝んでいる者として
なんとも、まったり飛んで行きました
で話は変わりましてIMGA0707.jpg
少し寂しそうな、最近のももでした

とある日ブログをチェツクしていると
ベルの孫と名のられる方より連絡が有り
覗いて見ると、ハンターとエバの子
との事
紛れも無い、ベルの孫のである
早速連絡を取り写真を頂きました
DSCN2201.jpg

ベル、これおまえの孫だぞ!
ベル曰く
それって何、美味しい
イヤ、イヤこれはおまえの遺伝子を受け継いで
居る子犬で、ももみたいなもので
食べ物じゃないよ
今後楽しみな子の登場でした
IMGA0704.jpg

これは高速道路を,時速100kmで走行中に
撮った八ヶ岳です
運転しながらは難しいです



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