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2007 アジアインターにてBOBのハンター君

ハンター君とのHも済み、お局様は帰宅。
どんな仔犬が生まれるか、後2ヶ月。
とりあえず2週間位は軽い散歩位にして置きます。
それまでは相棒のランドと2頭引きで自転車で
5キロ15分のランニングでした。  
さすが2頭引きですと早い、早い、上り坂でも私は
ペダル漕がなくても上っていきます。  
お局様とランドと別メニューで走らせると、   
今までお局様がランドの足を引っ張っていたのがようく
分かりました。    
ま2歳の♂の馬力はたいした物です。
パワフル、パワフル ランド。   
そう言えばハンター君とのHの時も、  
お局様の存在に気が付いたハンター君は側に居た私に
見向きもせずリード持ったハンドラーさんを、
引き倒さんばかりに突進して行きました。  
ヤリタイ、ヤラセローなのでしょうね

後60日前後、長い用でもあっと言う間です。お産台の用意、ミルク、フードの用意、サプリの手配 などなど、出産予定日は6月24日か25日です。

北海道シリーズにてBIS戦で勝ったハンター君

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10頭の仔犬も次々と新しい家族の元へ行き我が家には
♂のランドチンが残りました。
本当は♀を残したかったのですが、
どうしてもショーをやりたい、良い♀が欲しいと言う
既得な方がいらしゃいまして、タイコ(我が家のコールネーム)は
北の大地、札幌へと旅立ちEBAと命名されました。

私が言うのも何ですが、EBAはインターチャンピョンまでは行ける
ドーベルと信じてました。(まだJKC/CH)  
近いうちに完成する予定だと聞いてます。
EBAのオーナーさん所にハンター君(♂)が居まして、
今年のアジアインターにて、エバとダブルでBOBを獲得しました。
私達も両方の応援に行きましたが、あの場でダブルで勝った時、
感慨深い、ものがありました。
と言うのも実は家のお局様とハンター君との交配(別名Hとも言う)の計画が着々と極秘利に進行居ていたので有ります。

EBAを世に出したお局様とドーベルの歴史に名を
刻むかも知れないハンター君とのH。。。

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平成4年7月24日。
10頭の新しい命が誕生しました。
事前のレントゲンでは7頭の予定だったのですが、
7頭生まれた時点で、もうお終いだろうと寝ました。
で2時間後見てみると8頭居るではありませんか?
で毛糸付けて寝ました。

その2時間後、数えて見ると9頭居るでは有りませんか。
又毛糸付けて寝ました。そして2時間後、何回数えても10頭居ます。
仔犬のへその緒はお局様がきれいに噛み切っていました。
10番目の子は毛糸付けないで、お湯で洗ってお局様のオッパイへと。
まさか10頭生まれるとは、さあーこれからがが大変でした。

お局様のオッパイは10個有りますが、上の2つは出ませんので哺乳瓶2本用意して、
体の小さい子から、順番に皆に飲ませますがそう簡単には上手く飲んではくれません。
すこしずつ二人掛りで飲ませます。 
そしてこの8番目に生まれた子が後のスーパードッグに
成るブリリアントドリームEBA なのです。

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そして翌日、一本の電話・・・・・・・・・
ドビ子が朝方、息を引き取ったと?
信じられませんでした。とりあえずドビ子を迎えに病院へ、
そこにはシーツに包まれ冷たく成ったドビ子が・・・・・・・
先生の話によるともっと早く連れて来てくれれば、
何とか成ったかもと。先生にドビ子の最期を看取って頂いたお礼を言い帰宅の途へ。

始めの獣医の判断ミスじゃないかとも思いましたが誰が悪い訳でも無く病院を代える判断を誤った、飼い主で有る私のミスと、
ドビ子がそうゆう体質に成ったか、そうゆう遺伝子を持って居たのでは無いかと、自分を納得させ ドビ子を天国へと見送りました。合掌、、、、、、

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在りし日のドビ子


四頭の仔犬達は新しい家族に引き取られ、一頭の♀が我が家の3女として残りました。

順調に育っていたドビ子に12月の中頃、突然の下痢、
急いで獣医さんに連れて行き、便検査、血液検査を行いましたが
原因も分からず、病名も分からずでとりあえず可能性の有りそうな
薬を飲ませて様子を見る事にしました。が少し良くなったり、悪く成ったりで、これではマズイと思い、大学病院で先生をやられて開業されている獣医さんの所に連れて行き、検査の結果しばらく入院させる事に成りました。帰宅後ドビ子の身を案じつつ眠り付きました。

チャンピオン完成後、我が家へ帰って来たベルは、非常に良い子に成っていました。
そして、2003年2月20日最初の仔犬が5頭生まれました。

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その後ベルは1歳に成るのを待ってショーチャレンジ、
3月頭の名古屋インターより勝ち進み5月3日
(地元で見に行ったので覚えていました)
ピクニックランドのクラブ展にて、開始より2ヶ月で
JKCチャンピオンを完成しました。

お世話に成った、ハンドラー S、かとうさんによりますと
気分が乗らないと走らない子で少し手こずったそうです。

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スタートの名古屋インターにて
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我が家の二女と成ったお局さまはドーベルマンと言うことで 
BELLと命名されました。(すこし安易)
なかなかのオテンバで、ご飯も残すで最初はてこずりました
気も強く、外へ出すと元気良く 吠えていました。さすが 名前の前にストーム(嵐)と付いているだけの事は有るなと感心しました。

断耳後、あの可愛かったベルも凛々しいドベと成りましたが、
性格は合いも変わらずで、2カ月訓練に出したら「ドッグショウに出して見ない」と言う、話に成り、何にも貰え無かったら
番犬と成る運命でした。
(ショー1週間前までマナーが入らなくてハンドラーさんも
諦めていました。)
ところがなんと有ろう事か、デビュー戦でパピークイーン成るものを頂き ショードッグの道を歩む羽目になりました。

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ベルの生い立ちの前に、
6月25日ベルの仔犬が生まれました。
いろいろ、すったもんだが有りましたがやっとこさ出てきました。

♂ ジュニア 大きい
♀ レッド   小ぶり
♀ もも    小ぶり

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ベルの父は、哺乳瓶を前に焼酎をチビリ、チビリと祝杯上げました。

今年、6歳になるドーベルマン、ベル ♀ 2001年2月21日、10頭の兄弟と共に愛媛は道後温泉の近くにてこの世に姓を授かる。兄弟の中では一番のチビチャンでどんぐり眼で耳が長く、羽田に迎えに行き始めて実物を見た時は、それは、それは可愛い女の子でした。


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