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梅雨明けまでには終わるはずでしたが、予定より早く梅雨明けしてしまいまして回転休業状態です

プロパンガスも来ましてターカロイ松、全て入れました、ここの作業に関しましては外気温度が高いので加熱時間短くて済みます

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後は温度におまり関係ない作業を、1100刀のケース加工

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内径 83mmで掘ってますがこれだけしか削れません

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お次はGPZ1100

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とこれがこのケース #1側と#4側で 0.1mm斜めでした

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驚く事はありません、よく有る問題です。直せば良いだけの話です




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まとまった休みも何のその、頑張って溜まった分をやっつけてました

その一、右腕も使えるようになりましたのでZR-7のシートカット、ガイドさえガタが無ければ手仕上げあるのみ

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45度の面を出してから30度と60度で位置を合わせるだけです

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バルブは新品なので楽勝です

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光明丹を付けてはバルブシートにスリスリして位置を合わせます、真ん中より気持ち外側です

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それが終わればそれまで使ってましたステムの突き出しをそれまで使ってたシムの厚さを考えながら研磨します

吸入は265前後のシムで行ける高さでしたが排気側が230と後が無い高さでしたので260前後が使える高さにそろえます

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ステムエンドの C面作って完成

その二、シリンダーとケース加工

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有意義なゴールデンウイークで御座いました。






とあるお客様からの依頼FX400のシリンダー加工、思えばこのFXはやった事が無いのでデーター収集の為お受けしました

上は以前作りましたゼェファー400用にアルミのメッキ仕様のシリンダー

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取りあえず加工終わりました、結構ギリギリの仕様ですね

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結果ゼェファー400とほぼ同じような物でした、この 1本残りましたアルミのメッキ仕様、同時にもう一本をレースに投入しましたが

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思わぬ事態に為りましてそのままボツにしましたシリンダーです、

失敗は成功の元には為らなく、駄目な物は駄目と痛感させられました思い出のシリンダーです。






Z1のクランクシャフト、かなり汚い?

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ベアリングもしっかりしておりますので頑張って磨いてください

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此方は軽く洗いましたマークⅡアッパーケース、ハゲハゲです

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同じくマークⅡのクランクシャフト、曲がりを修正してもシャフトが通らなかった厄介物

なんとか通るようになりました

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あ~やれやれでした。







取りあえず溜まったシリンダーをやっつけるべく頑張りましたが昨日までの暑さでは如何ともし難く、めげておりましたが

昨日の夕方より涼しくなりましたので、意を決しまして昨日の内に準備しまして今朝は日の出と供に出勤?

バリバリとボーリングにホーニングにと励みまして夕方には最後の一本 ZⅡの 66mm仕様のボーリング仕上げ

このボーリング、熱の問題で粗削りと仕上げに分けての作業となり条件も異なりますので時間が掛かります

そこを如何に効率よくこなすか、そこが問題です

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ボーリングの粗削りが終わりましたらシリンダーが冷えるまでの間ホーニングに勤しみます

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此方も熱との戦いです、エアコン全開、室温 20度で寒いです、ホーニング終わりましたらひっくり返してオイル切ります

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一服しまして先ほどのボーリングの仕上げします、全てがこの仕上げで決まると言っても過言ではありません

明日、ZⅡ用 66mmホーニングすれば一段落です

追伸

1,100刀の76mmピストン、どえらいのが完成しました、何とか間に合いそうです。(詳しくは後日)







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