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当初の予定では 69mmを組んで850ccにしていずれ 944へと組み替える予定でしたがそこまでのんびりやってられそうも無いので

予定を変更しまして 944を組む事を決定、クランクケースは 944を想定して加工してあります

で、以前から考えてました Oリング溝埋め、なぜならGSのヘッドガスケット一枚物ですのでOリングの意味が無いと

問題はシリンダーの材質でカワサキみたいに綺麗に融けて盛れない事、自分でもトライしましたがシリンダー駄目になりそうで

外注依頼、帰ってきました

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綺麗に盛れてるようにみえて削ってみると?

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どうしてもこうなってしまいますが良しとします、新たにシリンダーを 944用に加工して、ターカロイ松をイン

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後は面研してボーリング

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大きいブツブツは液体ガスケットで埋めるとして、これで 850用に用意しました 69mmピストン余りました

欲しい人居ますか、相談に乗りますよ。









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やっと送られて来ましたGS750のクランクシャフト

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(ローターが外れないので何とかして)と

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はいはいそれでは手順を説明します

まず準備しますのは 12x1.25のボルトと14x1.5のボルト、12x1.25は適当なボルトを切ってかなきりのこで溝切ったヤツ

14x1.5のボルトがなんかのドレンボルト

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クランクシャフトにネジが切ってありますのでそこえ12x1.25ボルトをマイナスドライバーでねじ込んで重くなった所で止め

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後は14x1.5ボルト付けてインパクトレンチでダダダ~とやれば

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簡単に外れます、ダメージを受けるのは12x1.25ボルトだけです

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後は12x1.25ボルトを外してお終い、何事にも他人にやって貰いますとお金掛かりますので

挑戦して見て下さい。





昨日の続き、気温の上がったお昼過ぎより開始、結果

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ボルトがネジレ始めましたので断念、切断しました

今使ってます自作、スタッド抜きスペシャル特殊工具、お見せできませんが、これで外れなかったボルトは有りませんでした

初めての敗北です、が、何時までもグダグダやってても駄目な物は駄目なので穿り出しに回します







忘れた頃に持ち込まれましたGS750のクランクとケース、以前御買上げ頂きました944 KIT組込みの為の加工

ですがクランクシャフトにローターが付いたまま、これは何とか、何とか外れましたが

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もう一つの問題児、スタッドボルト、一本

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こんな場合は時間を掛けてガスバーナー焼きまして、最後の砦、コブラ君の出番

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を持ってしても、コブラの爪がボルトの表面をそぎ落としてしまいまして、お手上げ状態です

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こんな時はジタバタしないでゴミ箱にすてましょう(うそ)、明日もう一回トライして駄目なら切って削り落とし作戦に変更です

因みにガスバーナーでそれなりの時間焼く時の温度?素手では触れない温度で焼くだけで20~30分係ります

暑い日はやりたくないです。










Zに関しましてはかなり頻繁に加工以来がきますので各加工時の寸法頭に入ってますが

忘れた頃に送られてきますGSのシリンダーやらケース加工時の寸法、頭に入ってませんので前回のデーター探しからです

終わった物はとっとと送り返しシリンダーもボーリングが終わりホーニング待ち状態

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久々の944ピストン

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これを比べてましたら変な事を思いつきました、本来来年やろうと思ってたのですが

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ノーマルシリンダーをボーリングのみで使えケースボーリングも要らない 69mmの 850cc仕様

スズキの資料調べてましたらGS400にもそのまま使えそうです、やってみようかな?









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