Selected category
All entries of this category were displayed below.

おまたせ致しました、カムシャフトはヨシムラST-1、バフ掛けしましてつるつる仕上げをセットしてタペット調整して

バルブタイミングを合わせます

P9282098.jpg

今回余ってますヘッドカバーをカットしましてカットカバー使います

P9292094.jpg

中間から開け易く、上で突き抜けるような加速重視のオーバーラップ広めで行きます

P9292096.jpg

このヘッド燃焼室容積が少し大きめでしたので 12:1弱の仕様ですがリセスがスカスカですのでこれで足りなければ

一思いに面研できるようにしてありますので何時でも言ってください。

これでマークⅡも刀も 76mmになりました、お次はGSの76mmです、76mmの時代が来てしまいましたね。






スポンサーサイト

FX-Ⅲはシム待ちになりましたので、1200刀組みます、先日仮組してベースガスケットの厚みは 0.5Tに決まりましたので

一気に行きます、今回は3秒とは行かず7~8秒ほど掛かりましたシリンダーオン

P9282096.jpg

そのままシリンダーを締め上げ確認

P9282094.jpg

予定どうりで御座います、後はヘッドの燃焼室容積確認しましてお掃除してヘッドオン

P9282097.jpg

明日にはケリつけます、たぶん?






先日完成しました 1100刀の76mmピストン

P9022060_2017092519433513a.jpg

ちょいと仮組しまして、ベースガスケットの厚みと圧縮を確認します

P9142082.jpg

予定どうりです、今回は薄いベースガスケットで行きます

P9142083.jpg

FX-Ⅲと同時進行でやっておりますので今暫く時間下さい。







以前はここまでのサイズをやろうとは思いもしませんでしたが、テイストを始めとする草レースのお客さま達の要望から

遂に手を染めてしまいました、76mmの1,200cc仕様

P9022059.jpg

やるからには徹底的に攻めます、定番の 74mmより 1g重いだけです

P9022060.jpg

76mmで初めて可能になりましたサイドの軽量加工、かなり効いてます

P9022062.jpg

今までに無い軽量ピン

P9022063.jpg

これが無ければ始まらない、このサイズ専用の特注ヘッドガスケット

P9022064.jpg

圧縮調整の幅を広げます0.5mmと0.8mm厚のベースガスケット

P9022066.jpg

ライナーは定番のターカロイ松、当然特注品

P9022067.jpg

ライナーの残り肉厚は 76mmで2.5mm残してありますので 77mmは行けますよ

P9022069.jpg

此処まで来た以上どんなんでもやって行きましょう

GS1000用の 76mm製作の予定があります、興味ある方ご一報下さい。









今年の春のテイストにて決勝後ベースガスケット部よりオイルが噴出しリタイヤしたお客様のシリンダー

P6131950.jpg

中々大きい穴で加工されております、ここまで大きいと不安になる部分、フィンとフィンの間

P6131951.jpg

P6131953.jpg

カムチェーンの横方向

P6131952.jpg

これ以外も良く見ますとクラックのオンパレードです、私も経験あります、ことごとくオイル噴いて終わりましたね

その為、USAにはビッグブロックが存在しましたが、それはそれで色々問題がありました、なにせドラッグ用でしたから

ピストンも大きいです、何と 79mmあります、ドラッグ用でしょうか?

P6191957.jpg

デトネーションで融けてます

P6191958.jpg

スカート自体の当りは綺麗ですがこうなったら綺麗のどうのこうのと言ってる場合ではないです

で、お客様と相談の結果、私個人の意見としては(上を回したい)のですが、まわりが1200cc主体のテイストになってますので

同じ1200ccの 76mmで行く事に決定、圧縮それなりに上げます、今まで1,100刀では経験したことの無い排気量です

シリンダーも別のを使います、問題は扱い切れるか?否か?

自分も欲しいと思った人、どうですか。







P6191959.jpg


| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2017 Piston Magic, All rights reserved.