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遂に登場しました斜めクランクケース、#1側で御座います

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続きまして#4側

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今更の事ですがこんなのが思ってたより多いです、でも大丈夫です、しっかり直しますよ






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世間ではゴールデンウイークに合わせてそわそわしてる皆さんの為に此方も頑張っております

そんな中問題児現るで加工が終わりましたMK-Ⅱシリンダー、なんと巣が現れました

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これ中々大きくて深いです

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こんな時はこれの出番

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こねこねしまして押し込み固まるのを待ってペーパーで均してターカロイ松オン

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お次はこのシリンダーのクランクシャフト芯だし、MK-Ⅱのは重くて疲れます

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ボーリングの順番待ちのシリンダー

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その傍らでフライス上でボーリング中一本、ホーニングマシン上に一本、ホーニングが終わり乾燥中一本

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毎度の事ですが今月だけでターカロイ松、24本居なくなりました。

来月は筑波も有るし大変です。





取りあえず来た分加工しました

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で、意外とシビアな部分で問題点も出てきましたが解決出来ます

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ハッキリ言いまして結構バラバラで御座いましてやり直すしか手段の無い部分です。






最後の最後でヘッドにやられましたZⅡ、ヘリサートを打ち直し、バルブはステムを加工しましてIN&EX供

270近辺で決まりました、今回70mmのピストンに合わせましてライナー外径を少し大きくしました所、Z1は余裕でしたが

ZⅡはわずかに当りました、ターカロイの松に付きましたケースの後

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下手人はノックピンの位置が他のケースより、少しばかりインテーク側に寄っておりました

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ここもすかさずボーリングで対処しましたが、このノックピン位置此方では如何ともしがたい部分でして

もう一度検討しましょう、タペットクリアランスも気合で吸入側、オール 0.12mm、排気側オール 0.15mmです

念のためバルブタイミング測定、全ての条件同じでも Z1と異なります、コレは良い方に異なりましたので

このまま行きます

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最近思う事は、毎回同じようなエンジンなのですが Z1とZⅡでも初期設定が違う点など等

組み合わせ方次第ですが、今までの考え方を少し変えても良かろう、いや仕様次第では変えるべきだと思った次第で

新たな発見の数々でした。












3月31日の年度末に向けて、今期最後のノルマ、ZⅡの組立

クランクシャフト修正前、マニュアル上は規定範囲ですが修正します

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修正後

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ケース上面も完了

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このZⅡヘッドバルブ突き出し大きめの割には燃焼室容積少ないです

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はじめ~

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ピストン付けていざシリンダーオン待ち

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頑張って働いてね、中々鋭く見えますが総排気量が小さいZⅡですので 11.0:1ギリです

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最近の楽しみ何秒でシリンダーセット出来るか、今回は 3秒位でした。

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確認項目を測定してシリンダーヘッド付けてカム組んでシム調整時に発覚しましたトラップ、手持ちのシムで対応出来ない

基本後々の事を踏まえ薄いシムは使わないようにしてますので 230以下は持ち合わせて居りません

おまけにカムホルダーのネジもズルット?逝ってしまいまして、おまけに週末で部品、頼んでも週明け?

機械と道具と知恵はある、ならばヘッドバラして有るシムにバルブを合わせましょうね。















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